レディー・キラーズ【スポンサー広告】【映画短評】
PICO*THEATRE分室ブログ
サイトブログレディー・キラーズ

▲スポンサーサイト

--/--/--  (--) --:--| スポンサー広告編集

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲レディー・キラーズ

2006/05/14  (日) 21:36| 映画短評編集

5人の犯罪プロフェッショナルによる、完全無欠のカジノ強奪計画。  ただひとつの誤算は、ひとりの老婦人…。

レディ・キラーズお薦め度:.★★★★.
時々有る「予告編の出来が非常に良すぎて本編でちょっと拍子抜け」というパターンになってしまいました。コメディーってよくこれになりがちですね。主役のトムハンクスは流石の演技。控え目な演技なのにうさんくささ炸裂(でもエレガント・笑)
他のキャラクターもそれなりに濃いのですがこの監督の前作「ディボースショウ」と比べるとやや控え目な印象をうけました。というか前半で一番目立っている黒人青年にそれ程意外性がなかったからかな…?

■老婦人にいかに犯罪をばれない様に遂行するのかがメインストーリーなのかと思っていたのですが、前半がそれで、中盤が犯罪遂行ドタバタ、すでにばれてしまってからどう始末をつけるかに腐心するかというところが後半という三部構成になっています。この辺はすっきり分かれてていい感じ。私は中盤からが面白くなってきました。後半が思った以上にダークな展開です…。オチはまあコメディらしくとってもネタっぽい。

■ダークなナンセンスギャクでもOKな人ならお薦めいたします。それから、老婦人が敬虔なカトリック教徒の黒人という設定上、なかなか素敵なゴスペルシーンがあります。お好きな方ならここを期待してもいいかも。しかし、このシーンに出てくる指揮者?の黒人男性が私にはどうしても黒塗りの竹中直人にしか見えないんですが…誰か賛同者求む。

日本公開日:2004/05/22 ■「レディー・キラーズ」の劇場検索

【ストーリー】
一人の老女の下に一人の紳士が訪れる。彼女の管理する部屋を借りたいというのだ。
その紳士的な物腰に快諾する彼女だが、紳士には犯罪人としての裏の顔があった…
【原作・ノベライズ】
マダムと泥棒
アレック・ギネス セシル・パーカー ハーバート・ロム ピーター・セラーズ ジャック・ワーナー フランキー・ハワード アレクサンダー・マッケンドリック
1955年ドラマ「マダムと泥棒」のリメイク作品


「レディー・キラーズ」の劇場検索

詳細情報は以下に。
ギャラリーで「レディー・キラーズ」を検索
「レディー・キラーズ」の「PICO*THEATRE」館内データページ


【鑑賞前コメント】
解説みたときはこんなくだらない作品…と思っていたのに、トレイラーをみてうっかり笑ってしまいました。これは見るべきだな。
トム・ハンクスとうとう私の中での唯一の弱点「どんな役をやってもトム・ハンクス」までも脱出しそうです…これ以上演技が上手くなってどうするよ…

【スタッフ・キャスト・他情報】

公式サイト:〔日本〕 〔アメリカ
原作:マダムと泥棒
アレック・ギネス セシル・パーカー ハーバート・ロム ピーター・セラーズ ジャック・ワーナー フランキー・ハワード アレクサンダー・マッケンドリック
1955年ドラマ「マダムと泥棒」のリメイク作品

原題:Ladykillers, The
監督:コーエン兄弟/
出演:トム・ハンクス/マーロン・ウェイアンズ/イルマ・ピー・ホール/ライアン・ハースト/スティーヴン・ルート/

製作:コーエン兄弟/
脚本:コーエン兄弟/
撮影:ロジャー・ディーキンス/
美術:調査中
音楽:カーター・パーウェル/
衣装:メアリー・ゾフレス/

日本公開日:2004/05/22
製作国:アメリカ/
時間:97分
製作年:2004
ジャンル:コメディ/犯罪/
製作/配給:ブエナ・ビスタ・インターナショナル
備忘録:-

(2004,06,17)/(短・感想)

【関連商品】

トラックバック
この記事へのトラックバックURL
この記事へのトラックバック
 
 
 
 
 
検索一覧
詳細検索
ブログランキング
ブログピープル
フリーエリア
ブロとも申請フォーム
 
 
 
 
ブログ内検索
最近の記事
カテゴリー
RSSフィード
検索条件一覧
 
 
 
 
 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。