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2006/04/15  (土) 18:15| 映画感想編集

これが宿命なら、闘うしかない

リディックお薦め度:.★☆.
私何を観に行ったんでしょう…スペースSF映画が好きじゃないって言うのに。

■小理屈こねるSFは好きなのですがどうも反重力とか第○星団とか言い出すと私の想像力の範疇を超えてしまって萎えるのです。すいません。そういう意味では王道のスペースSFだと言えます。ちゃんとセットを組んで「本物らしさ」を追求したそうですが…。私が宇宙SFは絶対作り物だと頭から思っているので駄目でした。

■アクションシーン、いまいちでした。いくらCGだワイヤーだといっても役者自身がそこそこ出来る人じゃないと成り立たないことを痛感しました。そしてカメラワークがアクションを魅せない!!効果もやたらピカピカやるので目に厳しかった。子供がてんかん起こします。暗闇でも目が見える設定も生かしきれていない印象でした。

■私は主人公の悪役ぶりを期待したのですが、それは「過去にそうだった」という表現があるにどどまり普通のニヒルなヒーロー。もっと悪どく、冷淡なのかと思ったのですが割と普通に恋人が発生するし、助けに行くし、【死ぬところでショックを受けるし】…がっかり。
この「悪役」という点が極端だったらラストがもっと皮肉な印象をもてたと思うのですけれどね…。

日本公開日:2004/08/07 

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【スタッフ・キャスト・他情報】
【ストーリー】
遥かな未来。世界はロード・マーシャル率いる狂信的ネクロモンガーの軍団によって、危機と恐怖に直面していた。あらゆる生命体の“浄化”を目的とする彼らは、9つの惑星を強大な宇宙艦隊の力で破壊。次のターゲットになろうとしているのは平和なヘリオン星系ヘリオン第1惑星である。
 その頃、UV星系の氷の惑星でひっそりと暮らしていたリディックをトゥームズ率いる賞金稼ぎたちが執拗に追い回していた。殺人と脱獄を重ね、5つの惑星から指名手配されている彼は、新たに自分に法外な賞金をかけた者が現れたと知った。辛くも賞金稼ぎから逃れ、旧知の男イマムが住むヘリオン第1惑星へ向かう。
【原作・ノベライズ】
リディック
アラン・ディーン フォスター Alan Dean Foster David Twohy 江崎 リエ 角川書店



公式サイト:〔日本〕 〔アメリカ
原作:リディック
アラン・ディーン フォスター Alan Dean Foster David Twohy 江崎 リエ 角川書店


原題:Chronicles of Riddick, The
監督:テヴィット・トゥーヒー/
出演:ヴィン・ディーゼル/コルム・フィオーレ/ジュディ・デンチ/タンディ・ニュートン/カール・アーバン/アレクサ・ダヴァロス/ライナス・ローチ/ニック・チンランド/キース・デヴィット/

製作:テッド・フィールド/ショージ・ザック/デヴィット・ウーマーク/
脚本:デヴィット・トゥーヒー/
撮影:ヒュー・ジョンソン/
美術:調査中
音楽:グレアム・レベル/
衣装:エレン・ミロジニック/

日本公開日:2004/08/07
製作国:アメリカ/(2004/06/25)
時間:115分
製作年:2004
ジャンル:SF/アクション/アドベンチャー/
製作/配給:松竹
備忘録:-

(2004,08,31)/(中・感想)

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