きみに読む物語【スポンサー広告】【映画感想】
PICO*THEATRE分室ブログ
サイトブログきみに読む物語

▲スポンサーサイト

--/--/--  (--) --:--| スポンサー広告編集

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲きみに読む物語

2005/02/07  (月) 06:17| 映画感想編集

誰にでも帰りたい夏がある。

きみに読む物語 プレミアム・エディションお薦め度: ★☆ 
予告編コメントを読んだ方に。私の嫌いな「劇場系恋愛映画」でした。
原作は女性が書いたのではないかと思うほど、女性よりのお話です。
最初にはっきり言っておきますが、私はロマンスを解しません。ならこんな映画観にいくなって感じですが。
老人パートは良いのですが、「物語」内の話はまったくもって私には承服できません。
世間の純愛と言うものはこういうものなのでしょうか。女性側に誠実さのかけらも感じません。〔長文レビュー有!

日本公開日:2005/02/05 ■「きみに読む物語」の劇場検索

詳細情報は以下に。

【スタッフ・キャスト・他情報】■「きみに読む物語」の本館内ページ

【ストーリー】
とある療養施設にひとり暮らす初老の女性。老いこそ迎えてはいるが、たたずまいも美しく過ごす彼女はしかし、情熱に生きた過去の想い出をすべて失ってしまっている。そんな彼女のもとに、定期的に通う初老の男がいる。デュークと名乗るその男は、彼女の気分が比較的よさそうな時を見計らい、物語を読み聞かせてやっているのだ。語られるのは、古き良き時代の、アメリカ南部の小さな町の、きらめくような夏の恋物語-------。
公式サイト:〔日本〕 〔アメリカ
原題:The Notebook
原作:ニコラス・スパークス「きみに読む物語」
監督:ニック・カサヴェテス/
出演:ライアン・ゴズリング/レイチェル・マクアダムス/ジーナ・ローランズ/ジェームズ・ガーナー/ジェームズ・マーズデン/サム・シェパード/ジョアン・アレン/

製作:マーク・ジョンソン/リン・ハリス/アブラム・ブッチ・カプラン/
脚本:ジェレミー・レヴェン/ジャン・サルディ/
撮影:ロベール・フレース/
美術:調査中
音楽:アーロン・ジグマン/
衣装:調査中

日本公開日:2005/02/05
製作国:アメリカ/
時間:123分
製作年:2004
ジャンル:ドラマ/恋愛/
製作/配給:ギャガ・ヒューマックス
備忘録:-

(2005,02,06)/(中・感想)

【関連商品】
あいりーんさま
はじめまして。カキコありがとうございました。
私の中では今年最初の「予告編読み違え・観たことを激しく後悔した作品」です。
確かにあんなに何もしなくても一生愛されるのって楽で良い人生ですね。
2005/03/07(月) 16:57:45 * * かなで@管理人 #XAjl2.RA[編集]
はじめまして。
「きみよむ」最高!何も情報をインプットしないで、先入観なしで見て欲しい映画です。愛する人と生きていく尊さを考えさせられます。ここ数年の中でダントツに泣ける映画です。
2005/03/07(月) 01:09:16 * * あいりーん #DhuRAo1g[編集]
はじめまして。
興味深い感想だったので、
TBさせていただきました。
私も、アリーの・・あの言葉には
ビックリしました・・。
2005/02/10(木) 09:22:11 * * みみこ #mQop/nM.[編集]
はい、そのとおり…
修正しました。元サイトの方は気付いて直したのに…トホホ。
っていうかこの映画の紹介文って「(男性の)無償の愛と(女性の)愛される歓び」でこれまた腹が立つ。
無償の愛っていうけど、別に愛し返されたっていいと思うんですけど?
2005/02/07(月) 16:15:08 * * かなで@管理人 #XAjl2.RA[編集]
兼ご報告
この作品、『王様のブランチ』でLILICOが大絶賛して紹介V明けで泣いてました。
「劇場系」ってところは「激情系」の間違いでは?
p.s.リンク貼り直しておきました。
2005/02/07(月) 01:01:41 * * ビバ #3ZgjOOBQ[編集]

トラックバック
この記事へのトラックバックURL
この記事へのトラックバック
泣けた?・・・・全っ然!感動どころか、つまらなくってあくびの連発。。あくびで涙がチョチョ切れました。 GAGAは「今年の純愛はこの作品から始まる~」なんて宣伝を打ち、リピーター割引までもやってますが、この作品のどこが純愛なんだか、alexには全く分かりませんで
* Cinema,British Actors * 2005/02/21(月) 17:49:26
きみに読む物語 (2004 アメリカ)きみに読む物語・・行ってきました。場内すすりなく声がいっぱいしていましたよ。このお話は、老人パートと若者パートで構成される映画ですが、若者のストーリーのほうが時間的にも内容的にも濃いです。以下HPにUPしたものを多少端折っ
* ちょっとお話 * 2005/02/10(木) 09:23:14
 
 
 
 
 
検索一覧
詳細検索
ブログランキング
ブログピープル
フリーエリア
ブロとも申請フォーム
 
 
 
 
ブログ内検索
最近の記事
カテゴリー
RSSフィード
検索条件一覧
 
 
 
 
 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。