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2006/02/13  (月) 00:19| 映画感想編集

本日久しぶりにテレビで鑑賞いたしました。当時は色々物議をかもし出し、受け入れられない人も多数いた作品でしたが、やっぱり私は大好きです。
二回目なのでそれぞれのキャラの言動の理由も結果も分かっているだけに最初から涙が出っ放しで最後は矢張り号泣でした。
しかし、二回目故かテレビサイズゆえかアクションシーン等のCG部分のおかしさが少々目につきましたか…。テーマを語ることに熱心になりすぎて、シーンが飛び飛びなのも受け入れられない人にはダメなのかもね。
語りたいことを全てセリフで言ってしまう事に関して私が抵抗がないのは基本的に私が押井スキーだからなのかもね。


この地に生まれた、愛する人々に捧ぐ。

CASSHERNお薦め度:.★★★★★.
 ■映像の色味が非常にきつく5分ならいいのですか映画のような長編ですと淡い色調が好きな私には少々目に厳しかったです。しかし、日本監督でここまで映像に関してこだわりを見せる人が余りいないので今後このような監督が多く現れることを期待したいですね。
■ストーリーは海外の人があまり発想しないような流れでした。非常に救われない重い内容です。私は大好きですけど映画を見た後でいやな気持ちになるのは真っ平ごめんという人にはお勧め出来ません。〔長文レビュー有!

日本公開日:2004/04/24 

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【スタッフ・キャスト・他情報】
【ストーリー】
50年もの長き大戦の果てに、世界の大半を支配下とした大亜細亜連邦共和国。だが勝利がもたらしたのは、戦乱の後遺症に苦しむ人々と荒廃した大地だった。反乱勢力とのゲリラ戦が活発化する中、軍部は細胞学の権威・東教授が提唱する「新造細胞」理論に注目する。
【原作・ノベライズ】
新造人間キャシャーン COMPLETE DVD-BOX ~ALL EPISODES OF CASSHERN
吉田竜夫 天野嘉孝
1973年吉田竜夫原作のタツノコアニメ「キャシャーン」


公式サイト:〔日本公式サイト
原作:新造人間キャシャーン COMPLETE DVD-BOX ~ALL EPISODES OF CASSHERN
吉田竜夫 天野嘉孝
1973年吉田竜夫原作のタツノコアニメ「キャシャーン」

原題:cassshern
監督:紀里谷和明/
出演:伊勢谷友介/麻生久美子/唐沢寿明/寺尾聰/樋口可南子/小日向文世/宮迫博之/佐田真由美/要潤/西島秀俊/大滝秀治/寺島進/

製作:紀里谷和明/早河洋/
脚本:紀里谷和明/管正太郎/
撮影:紀里谷和明/
美術:調査中
音楽:鷺巣詩郎/
衣装:北村道子/

日本公開日:2004/04/24
製作国:日本/
時間:141分
製作年:2004
ジャンル:アドベンチャー/アクション/SF/ドラマ/
製作/配給:松竹
備忘録:-

(2004,05,18)/(中・感想)

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昔を期待してはいけないのだろう。これは、アニメじゃないし、作り手の年代も違う。CASSHERN。でも、新しい物としての期待。かまわないんじゃない。かし、戦争を題材にした作品は多いけど、どれも考えさせられる。特に、理由が自分の常識の範ちゅう外だと。CASSHERNの
* ぐぅちゅえんの見たり読んだり * 2006/01/08(日) 12:43:51
以前の記事にも書きましたが、僕は争いごとは大嫌いで、ホント戦争とかは何も生み出さないし悲しみしか残らないというのをまざまざと教えてくれる日本映画があります。その映画とはこちら↓ タイトル:CASSHERN 主演:伊勢谷友介 出演:麻生久美子、唐沢寿明 監督
 
 
 
 
 
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