二重スパイ【スポンサー広告】【映画短評】
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2006/08/06  (日) 22:03| 映画短評編集

愛に死ぬか。祖国に死ぬか。

二重スパイお薦め度:.★★★★.
韓国ならではな作品。
こういう言い方をしてしまったら不遜かも知れないのですけれど、同一民族でありながら地続きの土地に住みながら対立しあって生活を営むというのはかつての東西ドイツが統一されてから今となっては朝鮮半島だけですから。

時代性も有るのかもしれませんが資本主義・近代的と考えられがちな韓国も機密機構に関しては非人道的極まりないものがあります。韓国お得意の「痛い」シーン炸裂。
北朝鮮は何故ここまでしてスパイを送り込むのでしょうね。そして韓国に生まれ韓国に育ちながら北朝鮮よりの思想でいることい続けることってどんな気持ちなのでしょう。私のような人間にはとても理解のできるお話ではありません。

ラストシーンはどちら(韓国か北朝鮮か)からさしむけられた刺客なのかは明確ではありませんでした。…どっちかというと北朝鮮かな…一応北朝鮮の機密機構に通じているわけですから。
ラストの何も知らないで夫を待っている彼女の裸足の足がなんとも切ないです。
映画館で見たときはもっと感動したような気がしたんだけどTVで見たら何だろうイマイチでした…なんででしょう。肝心なところがカットでもされていたかしら。

日本公開日:2003/06/07 ■「二重スパイ」の劇場検索

【ストーリー】
「自由国家・大韓民国はあなたを歓迎します」1980年、冷戦下の東ベルリンを出国しようとしたひとりの男を、一発の銃弾が襲う。男は必死に追っ手をかわし、何とか西側へたどりつく。「自由世界へようこそ」。韓国人の情報員が手を差し出した。だが亡命者を装ったこの男は、実は北朝鮮が送り込んだ工作員だった。その名はイム・ビョンホ。
 ビョンホは韓国の国家安全企画部(安企部)で厳しい取調べを受ける。東ベルリンの北朝鮮大使館に勤務していた彼に、偽装亡命疑惑がかけらるのは当然のことだった。ビョンホは拷問に耐え抜き、安企部のペク・スンチョル団長に身柄を預けられることになる。
武装スパイの軍事訓練教官となり、上層部の信頼を獲得していったビョンホは、二年後の1983年1月、ついに正式な安企部要員に採用される。彼に北からの最初の指令が下ったのは、それから間もなくしてだった。
【原作・ノベライズ】
二重スパイ
具 本韓 秋 那 新潮社


「二重スパイ」の劇場検索

詳細情報は以下に。
ギャラリーで「二重スパイ」を検索
「二重スパイ」の「PICO*THEATRE」館内データページ


【鑑賞前コメント】
-

【スタッフ・キャスト・他情報】

公式サイト:なし
原作:二重スパイ
具 本韓 秋 那 新潮社

原題:二重間諜
監督:キム・ヒョンジョン/
出演:ハン・ソッキュ/ユン・スミ:コ・ソヨン/チョン・ホジン/ソン・ジェホ/

製作:ク・ボンハン/
脚本:シム・ヘウォン/ペク・スンジェ/キム・ジョンヘン/キム・ヒョンジョン/
撮影:キム・ソンボク/
美術:ノ・サンスン/
音楽:ミヒャエル・スタウダッハー/
衣装:イ・サンソプ/

日本公開日:2003/06/07
製作国:韓国/
時間:123分
製作年:2003
ジャンル:戦争/ドラマ/
製作/配給:日活
備忘録: 

(2006,08,06)/(短・感想)

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日活 二重スパイ 出演■ハン・ソッキュ、コ・ソヨン、チョン・ホジン、ソン・ジェホ、イ・ファンジュン監督■キム・ヒョンジョン<ストーリー> 1980年、冷戦下の東ベルリン。追っ手をかわし検問所を抜けるひとりの男がいた。男の名はイム・ビョン
 
 
 
 
 
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