突入せよ!あさま山荘事件【スポンサー広告】【映画短評】
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▲突入せよ!あさま山荘事件

2006/06/15  (木) 00:10| 映画短評編集

人質を必ず生きて救出すること…。

突入せよ!「あさま山荘」事件お薦め度:.★★★★.
あさま山荘事件を基にした作品。
おっとと改めて観てみたらあのカミソリ後藤田さんが藤田まことだったとは!イメージに近からず、でも遠からず。ナイスキャスティング。
映画館でも鑑賞したのですが、テレビで再鑑賞。カットされているためか、異様に展開が早くてちょっとすっ飛ばしすぎな気が致しました。
でもそれは「踊る大捜査線~」系を見慣れているからそう思うのかもしれません。「踊る~」ですと地元警察と上層部の対立を延々と描き続けていて、そこが魅力で楽しいのですが、この作品は主人公がトップということも会って、混乱はあるものの一喝でその場をまとめる能力があります。役所さんの演じる佐々氏は流石の魅力。
なのでこの作品はトップ指揮系統から実際への現場への指示伝達のもどかしさを描いているというのが適切な説明かもしれません。

連合赤軍には焦点をあてず、ひたすら警察機構だけを描いているのは非常に面白いです。
描き方としては非常に正しいと思うし、資料としては面白いと思うのですけれど、エンタメとしてはやや魅力に欠ける気がしました。この手の作品としては、山の部分がただひたすら混乱しているようで高揚に欠けてしまうのが残念です。

ちなみに連合赤軍側の話を知りたい方には『光の雨』などをお勧めします。

日本公開日:2002/05/11 ■「突入せよ!あさま山荘事件」の劇場検索

【ストーリー】
72年2月19日、長野県南軽井沢のあさま山荘に、連合赤軍のメンバー5人が管理人の妻を人質に取り、立てこもった。警察庁長官・後藤田の特命により丸山参事官の補佐として現地へ向かった警備局付警務局監察官・佐々淳行は、ヘラクレスの選択=敢えて困難な道を歩かされる自分の運命を呪いながらも陣頭指揮にあたることになる。実際に起こったあさま山荘事件を材に、その顛末を警察サイドから描き出した群像ドラマ。
【原作・ノベライズ】
連合赤軍「あさま山荘」事件―実戦「危機管理」
佐々 淳行 文藝春秋



「突入せよ!あさま山荘事件」の劇場検索

詳細情報は以下に。
ギャラリーで「突入せよ!あさま山荘事件」を検索
「突入せよ!あさま山荘事件」の「PICO*THEATRE」館内データページ


【スタッフ・キャスト・他情報】

公式サイト:〔日本公式サイト
原作:連合赤軍「あさま山荘」事件―実戦「危機管理」
佐々 淳行 文藝春秋


原題:-
監督:原田眞人/
出演:役所広司/宇崎竜童/伊武雅刀/藤田まこと/椎名桔平/篠原涼子/

製作:佐藤雅夫/谷徳彦/椎名保/熊坂光/
脚本:原田眞人/
撮影:阪本尚善/
美術:部谷京子/
音楽:村松崇継/
衣装:調査中

日本公開日:2002/05/11
製作国:日本/
時間:133分
製作年:2002
ジャンル:ドラマ/実話/
製作/配給:東映/アスミック・エース
備忘録: 

(2004,02,09)/(短・感想)

【関連商品】
どこも悪くない
とは思うんですがね…どうもイマイチ盛り上がりに欠ける作品ですね。
矢張り連合赤軍側ももう少し描かなくちゃいけなかったのではと思います。
2006/07/05(水) 13:27:56 * * ピコシアタ #XAjl2.RA[編集]
ドキュメンタリーには勝てません
NHKのプロジェクトXの方が面白かったです。
2006/06/15(木) 17:29:33 * * Toshizo #NuD89m4w[編集]

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この作品には何だか知ってる人が沢山関わっているのにもかかわらずやっと観ました。しかもテレビで放映された時に。f(^^;)1972年2月19日。軽井沢の「さつき山荘」で県警と銃撃戦の後、逃走した連合赤軍のメンバーは「あさま山荘」に侵入、管理人の妻を人質にして
* 映画、言いたい放題! * 2006/08/05(土) 00:32:35
 
 
 
 
 
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