オペラ座の怪人【スポンサー広告】【映画感想】
PICO*THEATRE分室ブログ
サイトブログオペラ座の怪人

▲スポンサーサイト

--/--/--  (--) --:--| スポンサー広告編集

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲オペラ座の怪人

2005/01/31  (月) 17:59| 映画感想編集

あなたの声で私の花が開きはじめる。

オペラ座の怪人お薦め度:.★★★★.
可もあり、不可もあり。
ミュージカル映画としては一級品で、知らない人でも充分楽しめると思います。音楽は本当にすばらしいですし、舞台セットも豪華絢爛で純粋にミュージカルのその面のみが好きな人には文句の無い作品です。

しかし、そもそも私が劇団四季版「オペラの怪人」が大好きで、CD(しかもファン垂涎の的「市村正親版」)を何十回何百回と聞き込んでいるのが最大の敗因でしたそして私が原作を知らないで「ミュージカル版」にのみ熱狂しているところも。〔長文レビュー有!

日本公開日:2005/01/29 

「オペラ座の怪人」の劇場検索

詳細情報は以下に。
ギャラリーで「オペラ座の怪人」を検索
「オペラ座の怪人」の「PICO*THEATRE」館内データページ


【スタッフ・キャスト・他情報】
【ストーリー】
仮面の下にひそむのは、愛か憎しみか。世界で一番有名な、哀しくも美しい愛の物語。世界最大の観客動員数!8000万人が観た、あのミュージカルが待望の完全映画化。
【原作・ノベライズ】
オペラ座の怪人
ガストン ルルー Gaston Leroux 長島 良三 角川書店



公式サイト:〔日本〕 〔アメリカ〕 〔イギリス
原作:オペラ座の怪人
ガストン ルルー Gaston Leroux 長島 良三 角川書店


原題:Phantom of the Opera, The
監督:ジョエル・シューマッカー/
出演:ジェラルド・バトラー/エミー・ロッサム/パトリック・ウィルソン/

製作:アンドリュー・ロイド=ウェーバー/
脚本:ベン・エルトン/
撮影:ジョン・マシソン/
美術:調査中
音楽:アンドリュー・ロイド・ウェバー/
衣装:調査中

日本公開日:2005/01/29
製作国:アメリカ/
時間:143分
製作年:2004
ジャンル:ミュージカル/ドラマ/恋愛/
製作/配給:ギャガ・ヒューマックス
備忘録:-

(2005,01,30)/(中・感想)

【関連商品】
初めまして
こんにちは。「オペラ座の怪人」の感想、興味深く読ませていただきました。
私は劇団四季版は観た事がないのでなんとも言えませんが(わざわざ日本語で、というところがひっかかってしまって)、ロンドンで観たことがあるのと、ロンドンオリジナル・キャス版CDを聞き込んでいるので、ジェリー・ファントムには確かに少なからず違和感を覚えました。
でもま、それは生みの親であるALWが製作に関わっているのだからそれでいいや。と(^_^; 
それでも、最後の地下での対決は、日本語字幕がこれまた激しくズレていたのもあって、ものすごく違和感を感じさせられるものでした。(ズレているというか、明らかに違う方向へ話が誘導されていきそうなので字幕は途中で無視しちゃいました)
確かに、クリスティーヌからのキスに対する最後のファントムのリアクションは、「愛に絶望した」心情に見えますね。唯一望みを捨て切れなかった女性に「愛」を拒絶されたことで2人を行かせることにしたわけですが、「Go!」と言った言葉全てが絶望から出てるかと言えば、そうでもないんじゃないかな、と思います。それでも、クリスティーヌを愛していたから行かせたのではないかと。
でも、クリスティーヌのキスの仕方は、少なからずクリスティーヌもファントムを愛していたと言うよりは、おっしゃるとおり「キスしてあげるわ」に見えました。
歌は上手なんだけれど、演技はどうか言うと・・う~ん。。でした。
優柔不断。ファントムに父を重ねている気配の方が濃いはずなのに、「The Point of No Return」ではいきなり男女として、男としてファントムに接してるし?
「音楽の天使(From父)」として芸術的な面に惹かれるファントムと、「幼馴染、優しいetc」というところに惹かれるラウルと。この2人への想いは全く違う次元にあるはずなのだから、クリスティーヌの揺れ方はもちっと別なものになりそうなものですが、ラウルの前で「I can't deny him」かと思えば、ラウルラウルだし・・
他に本音を言えば、サラ・ブライトマンの3オクターブ半を聞き慣れているので、「The Phantom of the Opera」がイマイチ物足りなかったです(苦笑)
「醜いのはあなたの心ね!」も唐突に思えました。今更何を?というか、過去を説明してしまったことで観客はファントムを純粋に憎悪することは出来なくなってるはず。ファントムの横暴さにれっきとした理由があることが分かっているから。例えクリスティーヌがそれを知らなかったとしても(ラウルに聞いてそうですが)、なんか違うぞ?とものすごい違和感でした。
自blogでもほざいてますが、「 Have Past the Point of No Return」だったのは、他の誰でもない、ファントム自身だったでしょう。ラウルへの愛でラウルの命を買うのか?といくら問うても、結果的にはラウルへの愛が証明されてしまう。
それと、マダム・ジリー。彼女がキーパーソンのはずなんですよね。ファントムを匿い、ファントムがクリスティーヌへ思慕を寄せ、様々な行動を取るのを全て見ている。彼女の前では、ファントムは堂々と姿を現していたと思うんです。実際、冒頭でファントムがクリスティーヌの部屋に鍵をかけた時、マダム・ジリーはそこにいましたし・・・
ミュージカルは360度の効果がないことと、やはり歌で全てを表現、ということで映画とは異なると思います。別にどちらに軍配を上げるわけでなく、映画は映画、舞台は舞台、としかいえないな~と思います。(数ヵ月後にまたロンドンへ行く予定なのでそこでまた舞台を観ようかと)
ラブストーリーとしてはファントムが哀しいんだけど、号泣するにいは至れなかった私でした。
長々と失礼いたしました。
2005/02/21(月) 19:08:47 * * alex #gJtHMeAM[編集]
どうでした?
謎は解けたのでしょうか?
私はハナから矛盾していると思って観てしまいましたが…
「オペラ座の怪人」についてはあと一回位あると思います。
2005/02/18(金) 21:07:59 * * かなで@管理人 #-[編集]
気になるところ
こんにちは。
気になるというか謎がいっぱいという感じです。お墓に添えられた指輪ももちろん解らないですし、最後に仮面を置いていったのも何故なんだろうと。明日もう一度観てくるつもりです。何かわかるといいのですが・・・。
2005/02/15(火) 16:03:33 * * 豆大福 #BzbrDuoY[編集]
気になる点?
>豆大福さま
はじめまして。
気になるところって何処でしょうか?教えてください。
いや、「オペラ座の怪人」って流石何度も映像化されているだけあって、深く描こうと思えばいくらでも書けるということに改めて気付かされます。
先日私の映画師匠も観にいって来て。
(彼女は海外版のCDだけを聞きこんでいる人なんですが。)
音楽以外に、色々相当に不満があったらしく3時間も付き合いました。
「恋愛映画」的にもダメだけど「芸術家のありかた」が中途半端なのが我慢ならなかったらしいです。
流石「映画はただの趣味。音楽が本気の趣味」と言い切るだけのことはあります。
2005/02/14(月) 18:00:01 * * かなで@管理人 #XAjl2.RA[編集]
はじめまして。
>愛を注いだ女性からも拒絶された=どんなにか愛を渇望しても誰からも愛されなかった子供として、絶望しているように思える
私もほんとそう思いました。あれでは全然魂が救われていないような気が・・・。可哀そすぎるよ!などと思っていましたが、自分の理解力の無さが成せる技か?とも思っていたので、ちょっとほっとしました。
まだまだ気になる点があるので、また立ち寄らせてくださいね。
2005/02/12(土) 15:31:24 * * 豆大福 #BzbrDuoY[編集]
返信です
>yomesanさま
はじめまして、すっきりしてもらったなら何よりです。
感想のポリシーとして作品を観た人が「皆感動するというけど私にはわからない」「何だか感動したんだけど上手く説明できない」という人が「すっきり」してくれる事を目的としていますので。
そのせいで悪戯に長い時もありますが…よろしければまた覗きにきてくださいませ。
>yuri#さま
こちらこそTBありがとうございました
「声」に関しては本当に好みの問題なので「好き」と言う人を糾弾する気はありません。ジムキャリーの演技の暑苦しいのが好きなので暑苦しくて嫌いと言う意見に腹が立たないので。
この作品を観た後で「恋愛映画的に駄目だし」したので、この作品を観て号泣した妹は口をきいてくれません(苦笑)確かに「オペラ座の怪人」の基本はあのとおりで、そういうことを納得ずくで観にいったのだから言ってはいけないと思ったんですけど。
私は恋が成就するカップルの大恋愛よりも、それに虐げられた脇役の切なさに涙するのでそちらに焦点を当てたこの作品は大好きです。
私は原作を読んでいないのですが(ファン失格ですね)最後の「私の心」で本当に心よりファントムを憐れみ、涙を流すクリスチーヌを知っています。
その涙を見たファントムは世間の誰からも愛されなかった子供ではなかったと確信し、「彼女を愛すればこそ」ここから「二人で出て行け」とラウルに彼女を託すのだと思いました。
私は出来ればそうであって欲しかったので、映画のあのシーンは一寸がっかりでした。
あの映画の演技では、愛を注いだ女性からも拒絶された=どんなにか愛を渇望しても誰からも愛されなかった子供として、絶望しているように思えるのです。
この辺に関しては言及しませんでしたが、クリスチーヌの音楽の天使への思いはそのまま天使をつかわせた父への思慕です。彼女は音楽の天使を通して明らかに亡くなった父を見ています。でも音楽の天使=ファントムは彼女を決して娘とは思っていません。だからこそこの愛には亀裂が生じます。
娘が家に恋人を連れてくることを「父親への裏切り」とは決して思っていないように。
どんなに恋人との結婚を反対されても父親を完全に嫌いになれないように。だからラウルと婚約して後も天使に拘り続けると思うのですが、その辺りが一寸わかりにくかったです。
何故あんなキスをしたクリスチーヌはファントムに「ラウルとの婚約指輪」を渡したのでしょうか?そして何故数十年経って後にファントムは指輪を彼女の墓に返したのか。今もってあそこは謎のままです。
宜しければそちらのブログにて解説していただければ喜んで拝見させていただきます。
(あ、すいませんやっぱりラウルは蚊帳の外だ…汗)
2005/02/09(水) 22:53:07 * * かなで@管理人 #XAjl2.RA[編集]
TBありがとうございます(^-^)ノ
わたしは、四季版というともう退団された山口祐一郎ファントムを見てます。彼の声は未だに好きです。
舞台版も踏まえて、原作も読み直したりしてわたしなりに映画は観たつもりです。
それでの感想です。
ファントムの声に関して論議するつもりはありません。感じ方、思い入れは観た人の数だけあって良いと思いますし。
実際公式でも「今までに無いファントム」って書き方してましたしね。
でも、わたしとしてはアンドリュー版のひとつの完成形として認識しています。彼の思い入れは十分入っていましたしね。
たぶんまだまだ観ると思います。
2005/02/09(水) 18:54:40 * * yuri# #NqgXfLUo[編集]
こんにちは。当方人並みに映画を見てきたはずなのにオペラ座の怪人を見て、これ程豪華で意図の汲み取れない映画もないと思って混乱して検索をかけてやってきました。拝読して胸のつかえが取れました。もやもや気持ち悪かったのが全部言って頂けてて、これで眠れるってもんです。
2005/02/09(水) 01:57:00 * * yomesan #ztHzLaig[編集]
これはミュージカルなんだって・・・
>ジルさま
こんにちは。書き込みありがとうございますv
へへ、絶対音響のいいとこで観なくちゃと初日に席を予約して観にいきました。
市村ファントムを観たことは無いのですが、やっぱり聞き込んだCDが判断基準になってしまいますよね。「一人ロック」ならぬ「一人オペラ座の怪人」が出来るほどです。
よそで読んだ話ですとカルロッタは吹替えなんだそうで、他の人もそうしても良かったんじゃないかと思うんですが。「ナイト・メア~」だってセリフパートと歌パートは違う人ですし(吹替えは両方とも市村氏が演じていますけど)「フィフス・エレメント」も音声加工しているとか。でも「ムーラン・ルージュ」や「シカゴ」が本人と言うことを考えると駄目かしら。
この作品は小説が原作じゃなくてミュージカルが原案と考えるべきでした。ドラマや漫画は基本は同じなんですが解釈やオリジナルエピソードが一寸づつ違うのでその辺を期待してしまったのも敗因ですね。
ファントムの過去は…あそこで「セットや歌を楽しむモード」から「人間模様に駄目だしをするモード」にスイッチが切り替わりました(涙)。ミュージカルなんて基本的に痛い恋愛だからドラマとして観たら切れるの判っていたんですが。
しかもその直後からして「判りました。狂気をはらんだ天才ですね」などどラウルが口走るもんだから…ジリーの話を本当に聞いていたのかと小一時間…。
エミーは安心して聞いていられる歌唱力でしたね。うちの映画師匠が「やっと口元にシワのないクリスチーヌを見ることが出来る」と、申しておりました。ヒロインだからベテランが演じるのはいか仕方ないのですがどうあっても「今この瞬間に才能が花開いた」という感じがしないのが納得できなかったみたいです。
舞台よりも安価で手軽と言う点は本当にいいことですよね。舞台版怪人はもう何年前に見たことやら。一応「四季の会」には入っていますが観劇は一年に一度が関の山です。(一度の観劇よりも七回の映画鑑賞をとるようになったのさ)
「舞台にある役者の臨場感がないからダメ」と言う方もいますが、私はこの意見には承服いたしかねます。そんなこと「映画」を見に行った時点で判っているはずじゃない。それは絵画を観にいって「彫刻の立体感がない」と言うこと位ナンセンスです。
もちろん舞台はその時々が一発勝負でその緊張感がすばらしく、出来がよければ熱狂できますが、逆に俳優(の体調)によって大コケすることだってあるのです。それはそれで同じお金を払っているんだから不公平だと思うんですよね。…私は過去に主役ソロの声が裏返って…それ以降また失敗するんじゃないかとドキドキしてまともに観る事ができなかったことがあります。
なんだか観劇に行きたくなってしまいました(笑)またこちらからもカキコしにいかせてもらいます。ありがとうございましたv
2005/02/05(土) 22:42:42 * * かなで@管理人 #XAjl2.RA[編集]
ワイルド・ファントムにメロリン!
かなでさん、こんにちは!もしやかなでさんは「オペラ座」をみているのでは?と思い来てみたらやっぱり。そして濃いレビュー読みました~。かなでさんも市村さんファンだったのですね!私も~!歳がばれそうですが、同じく例のCD聴きこみました。もう市村ファントム大好き。でも私、映画のジェラルド・ファントムにもほれました~。確かに声はインパクトなかったの。でもドンファンの時のあの立ち振る舞いにクラクラ。もう4回もみてしまったのだけど、他のシーンもジェラルドばっかりみてしまってもうダメ~。冷静な判断ができましぇん!とはいうものの、かなでさんが書いている演出の普通さ、は感じました。もっと退廃的にもっと毒々しくできるはずの映画なのに、すっきりキレイに普通にまとめられちゃってますよね。うんそこは同感!ウェーバー御大の夢がかなって好きな映画つくれた、ことで功労賞みたいなもんで。彼自身、「ものすごくドメスティックでインデペンデントな映画なんだ」といっているので、「お、わかっているな」と思いました。だから私もあまり人には薦めません。ファントムの過去に言及したことは私的には知りたかったことなのでマルです。マスカレードの部分は映画版も素敵なのですが、舞台版の鮮やかで混沌とした色合い、そして階段部分に集中できる配置がよかったのでやっぱり舞台がマル、あと地下に最初に連れて行かれるシーンも舞台のあの幻想的なムードがマル。と、いちいち全部を取り上げたいのですが、長くなっちゃいますね。すみません!かなでさんは市村ファントム好きなの私もよくわかります。でもやっぱりあのジェラルドたんのちょっとワイルドファントムも許してやってください。私は彼にはまれたことですごく得した気分です。バンデラスだのにやられなくてよかったっす。あとエミーちゃんは顔は好みじゃないんだけど、16歳であそこまで出来るって素直に感動してしまいました。メグ役のジェニファちゃんほんとかわいかったね!舞台版では野村・保坂・鈴木さんをみましたが、どの人も声が今ひとつだった気が。あとプリマドンナのシーンは映画のほうが好きです。なんかこんなに四季のこと語れるなんてうれしい!かなでさんありがとう。長くてすみません。
2005/02/03(木) 13:21:24 * * ジル #L9NXxIB.[編集]
期待しすぎということか
>アウラさま
はじめまして。ブログ拝見しました。内容が盛り沢山でどこを読んでいいのやら…(苦笑)
これからCD聞きながら感想を書こうと思っています(よろしければそちらにトラバしてやってください)が、鑑賞前は熱狂しすぎてDVD買う気満々だったのですが、今となっては二回目行くかどうかも微妙…。一緒に言った妹はガン泣きだったらしいんですが。
市村ファントムは本当に良いですよね。誇り高く自信満々なところと、最後の「行け、行ってくれ、お願いだ!!」って絶叫がグッときます。
矢張り私は市村信者でしかないのでしょうか。
2005/01/30(日) 01:52:53 * * かなで@管理人 #XAjl2.RA[編集]
ファントムの声・・
はじめまして。
ファントムの声についてかなり同感です。。
(自分の感想にはずばり書けてませんが・・・)
私も市村氏のファントムを一番聴き倒したからか今回の声を始めて聴いたとき、ちょっと肩透かしされた気分でした。
狂気入ったファントム声が好きなので、ストライクゾーンが狭いのかもしれないと思いました。
カルロッタの一連のシーンは私も大好きです♪
2005/01/29(土) 19:37:20 * * アウラ #Oq0/a36U[編集]

トラックバック
この記事へのトラックバックURL
この記事へのトラックバック
@早稲田松竹 来週、劇団四季の舞台を観に行くので、明日で上映が終わる早稲田松竹へ駆け込みで。 原作もはるか昔に読んではいるけど、ミステリファン(のはしくれ)にとっちゃ、ガストン・ルルーといや、オペラ座よりも「黄色い部屋の謎」の人という認識のほうが強いんであ.
* のら猫の日記 * 2005/09/09(金) 16:18:33
こんばんわ、maiです。今日は引き続き、この映画についてご紹介したいと思います↓ オペラ座の怪人 主演:ジェラルド・バトラー 出演:エミー・ロッサム 監督:ジョエル・シュマッカ- じゃん、今日は、このオペラ座の怪人をご紹介したいと思います。
こんばんは。フライトからかえってきました!!地震のことは忘れて、いつもの日記を書きま~す♪今回のフライトは行きは乗務で、帰りはDHでした。DHとは「DEAD HEAD(デッドヘッド)」の略で、乗務を行わず、お客さんと同じ様に客席に座って帰ってくるんです。
* 麻布十番CA日記 * 2005/06/02(木) 02:43:07
★本日の金言豆★製作総指揮は「ミッション・インポッシブル」シリーズと同じ人(P・ヒッチコック) 15年も前から映画化の企画が持ち上がりながら、紆余曲折を経てようやく完成にこぎつけた本作。その舞台裏のそのまた裏には「インポッシブルなミッション」に挑むエグゼ
■ オペラ座の怪人 観ました!ウェストエンド、ブロードウェイを始め、世界18カ国100の都市で観客を魅了するミュージカル 「 オペラ座の怪人 」 が、その作り手であるアンドリュー・ロイド・ウェバーのプロデュースにより映画化された作品。そして注目したいのは、3人
* ヲイラのだいあり? * 2005/05/17(火) 15:56:29
先日、六本木ヒルズで映画『オペラ座の怪人』を鑑賞しました!感想ですが、最初から感動!あまり言うとネタバレになってしまいますが(と言ってもそんな隠す事もありませんが(^^;)、冒頭のオークションのシーンでシャンデリアに掛かった布をバッと取るシーンと音楽にもう.
* Kenji's cafe * 2005/02/27(日) 03:21:44
昨日、2回目観てきました!! そのシネコンで2つめに大きい劇場。音響もいいから、音楽がビンビン身体に響いてきます。歌詞も大体分かってるし、もう字幕を見なくてもいいので2度目は表情などに注目。やっぱり良すぎる、ファントム。 そしてそして、1回目に観た時よりもさ
* Cinema,British Actors * 2005/02/21(月) 18:44:42
昨日、金曜日に映画見に行きました。やっとの思いで2回目です。朝から、ドキドキしてときめいて、胸が苦しくなって・・・本当に恋に落ちてしまったよう。恋の相手は誰なのでしょう?映画?ファントム?ジェラルド?自分でもわからない。けれど、胸キュン(死語?)です。こ
* 『オペラ座の怪人』生活 * 2005/02/19(土) 01:50:16
昨日、2本目に観た「オペラ座の怪人」の感想です!タイトル通りミュージカル「オペラの怪人」の完全映画化です。10年前にニューヨークでミュージカルは観にいきました。とはいっても親に連れて行かれたので寝ちゃったんですよねぇ目が覚めたときには「オペラ座の怪人」が頭を
本日はKOSEのブランドESPRIQUE(エスプリーク)から黒木メイサさんを取り上げてました。以前「めだか」で生徒役をやっているのを見て、その存在感に驚かされました。JJで表紙を飾るモデルである黒木さんですが、生年月日がなんと 1988年5月28日です・・・。上の画像を見る限り
* 日刊 「美しい人」 * 2005/02/17(木) 10:31:11
映画「オペラ座の怪人」レビューの最終回です。Christineを誰よりも深く理解し、彼女の歌の才能を信じ導くのがPhantomの愛。闇に生き、己が愛するものとプライドのためには、殺人も辞さない男。RaulとPhantomの間で激しく揺れるChristineへの、Phantomの言葉です。But,
* 今日のコトバ by 多岐川恵理 * 2005/02/16(水) 10:32:25
行ってきました。映画「オペラ座の怪人」いつものごとく何の予備知識も持たずに飛び込んだ映画館。今回は有楽町駅前の日劇PLEXで観賞してきました。水曜日(レディースデイ)ということもあって女性が多く、座席もほぼ満席となっていました。今日はじめて気がついたん
* デジタライフ研究所 * 2005/02/15(火) 00:12:22
批評家さんの評判は良くないみたいですが、僕はすごく好きな作品です。だって生の舞台を観ているような気持ちになったもの。舞台の裏側まで観られて、普通なら1万円くらい払わないと見られない作品を1800円で観られるんですよ。
* LOOP THE LOOP~映画・音楽の部屋~ * 2005/02/09(水) 23:09:02
『あなたの声で私の花が開きはじめる。』ジャーンジャジャジャジャーン♪。ファントムのテーマ曲が流れるとゾクゾクしました。「オペラ座の怪人」と言えば、漫画の「金田一少年の事件簿」の最初の事件で「オペラ座の怪人」をモチーフにした話しか知らない無頓着な私ですが、
* ひるめし * 2005/02/06(日) 18:05:22
レイトショーということあり指定席でのんびり観ることができました。周りカップル多!!(゜д ゜)レイトショーなのに?レイトショーだから?!女独りで観てるのわたしだけですかそうですか・・・(/ω<。)しかーし!!(`・ω・´)そんな居心地の悪さも始まってしまえばNo
* 十六夜の月 * 2005/02/05(土) 12:28:17
う~む、なんて言ったらいいだろう。悩むねぇ。 待望の大ヒットミュージカルが映画化
* Marさんは○○好き * 2005/02/03(木) 22:54:31
KAZZのこの映画の評価全世界で8000万人以上が劇場に足を運び涙したと言う感動のメガミュージカルの完全映画版”オペラ座の怪人”やっと見てきました先日、試写会に入れずに。。。凄い素晴らしい映像といい、台詞回し、演出、最高です現在?(モノクロ)、...
「映画の日」2本目。テーマ音楽は文字にすると、「ジャーーーン、ジャジャジャジャ・ジャーーーン・・・・」でしょうか。先週1/29に公開したばかり。6:30の回で450名くらいのスクリーンで7割くらいの入り。隣に座った客がマクドナルド買ってきやがってて、アブラ臭いゾ
* ひらりん的映画ブログ * 2005/02/02(水) 04:06:03
 何ヶ月か前に、初めてオペラというものを鑑賞した。経験というものは、どこでどう役に立つかわからない。この「オペラ座の怪人」という映画は、オペラファンにはたまらない映画である。もちろん、オペラを見たことのない人でも十分に楽しめるのだが、オペラの舞台裏紹介
* シカゴ発 映画の精神医学 * 2005/01/31(月) 00:48:06
MUSICAL THE MOVIE。ちょっと想像していたものとは違ったですが、凄い!金かけてるぞっ!って感じ。内容は言わずと知れたミュージカルなので・・・1919年の廃墟と化したオペラ座でのオークション。最後に天井から落ちるデカイ「シャンデリア」のオークションから物語が
「オペラ座の怪人」を観たーー!超有名ミュージカルなので映画化されたと聞いてすっごい観たかったの。観れてよかった。5分くらい寝ちゃったけど・・・。まったくもってお話しを知らなかったので、見終わった後の感想はそんな話しだったのかーーと、だだ、だだ納得。映画自
* Cherry * 2005/01/30(日) 13:01:07
結論から言うと、この作品はやはりブロードウェイで舞台版を見ないと本当の良さは理解できない事を痛感した。そのためには、英語力をつけることと、ニューヨークまで行って来る時間が必要だ。逆にいえば、「オペラ座の怪人」という作品をこの映画だけを見て批評するのはとて
* 利用価値のない日々の雑学 * 2005/01/30(日) 12:35:37
《オペラ座の怪人》 2004年 アメリカ映画 - 原題 - The Phant
* Diarydiary! * 2005/01/30(日) 11:05:16
監督:ジョエル・シューマッカー出演:ジェラルド・バトラー、エミー・ロッサム、パトリック・ウィルソン19世紀のパリ。オペラ座では、連日華やかなショーが繰り広げられる一方、怪人ファントムによる事件が連発していた。若く美しいクリスティーヌは、謎の師「音楽.
* KINOKANAL * 2005/01/30(日) 10:09:25
絢爛豪華、壮大なスケール、ダイナミックな音楽、凄く感動しました。おすぎさんがいっていた通り、「満足、満足、大満足!」の映画です。詳しいストーリーは公式ページをお読みいただくとして、近頃ないほどの興奮を味わいました。今でも頭の中を音楽が駆け巡っています。舞
* Teralinの覚え書き * 2005/01/30(日) 07:01:33
1月29日(土)待ちに待った【オペラ座の怪人】公開初日!朝一番の回で観て来ました{/heartss_pink/}{/heratss_blue/}{/heartss_pink/}オペラ座の怪人フリークの方々が大勢いらっしゃるので詳細は控えたいと思います(^-^)上映10分後に"あのシャンデリア"を映し出す
初日に観てきました。僕の鑑賞前の期待度については1月25日のブログ参照↓http://yaplog.jp/kazupon/archive/75素晴らしい!!まず、アンドリュー・ロイド・ウエーバー版のミュージカルが好きな人なら、かなり満足の行く出来栄えではないでしょうか。...
* It's a Wonderful Life * 2005/01/30(日) 05:07:37
ジョエル・シュマッカー 監督/ジェラルド・バトラー/エミー・ロッサム主演映画館でミュージカルを観るチャンスがやってきた、と言うしかないですね。この映画は。なんってったって、その生みの親、ロイド=ウェバーが作らせたんだから。映画だと思っちゃダメです...
* ◆覇王の書斎◆ * 2005/01/30(日) 03:34:01
オペラ座の怪人 ★★★★★ 今までこんなに待ち遠しかった映画があったでしょうか。 席について他の映画の予告とかやるじゃないですか。 いつもはあ~この映画要チェックかも。とか楽しんでるのですが、今回は・・ 早くはじめてよ。もうまだやんのかよ・・・暗転した・・え、
* おえかき上達への道 * 2005/01/29(土) 19:28:22
 
 
 
 
 
検索一覧
詳細検索
ブログランキング
ブログピープル
フリーエリア
ブロとも申請フォーム
 
 
 
 
ブログ内検索
最近の記事
カテゴリー
RSSフィード
検索条件一覧
 
 
 
 
 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。