クリムゾン・リバー2/黙示録の天使たち【スポンサー広告】【映画短評】
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▲クリムゾン・リバー2/黙示録の天使たち

2006/05/21  (日) 14:32| 映画短評編集

殺されゆく十二人の使徒 連続猟奇殺人を追う二人の刑事

クリムゾン・リバー2お薦め度:.★★★.
 ■展開を楽しむ作品ですね。前作とは雰囲気も作りもかなり異なっていて共通点といえばジャン・レノが刑事をやっているということぐらいといった印象。オカルトが題材の割には展開がオカルトっぽくない。前作が暗く陰鬱な雰囲気を前面に押し出していましたが今回はアクション性が強く、ブノワ・マジメルが犯人を追い詰めるシーンはなかなか見ごたえがあります。中盤の【砲台】にはさすがにおいおい…と思いましたが。いきなりそれはないでしょー。

■黒衣の天使がなぜ強靭なのかというネタバレもちょっと萎えました。そんなの【落ちた指の血液からメタンフェタミンが検出される】と思うのですが。ラストに【メタンフェタミンを飲用してハンドルを回す】という演出もなんだかアクションRPGのようでちょっと笑ってしまいました。

■この犯罪動機アイテムの内容について触れられることも無いので事件の全貌が明らかにならないとすっきりしない!という人には覚悟は必要です。
(実は私深読みしすぎましてマリーのネックレスがさり気に逆十字っぽかったので「こいつは絶対、犯人側と関係があるに違いない!」と期待していたら見事に外れました。細かいとこ見る癖もちょっと問題ですね。)

日本公開日:2004/05/29 

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詳細情報は以下に。
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「クリムゾン・リバー2/黙示録の天使たち」の「PICO*THEATRE」館内データページ


【スタッフ・キャスト・他情報】
【ストーリー】
フランス、ローレヌ地方。人里離れた修道院で、壁に穿たれたキリスト像が血を流すという怪奇事件が起こる。捜査に当たったニーマンス警視は、キリスト像の背後の壁に死体を発見、身元確認を進める。
【原作・ノベライズ】
クリムゾン・リバー
ジャン‐クリストフ グランジェ Jean‐Christophe Grang´e 平岡 敦 東京創元社



公式サイト:〔日本〕 〔フランス
原作:クリムゾン・リバー
ジャン‐クリストフ グランジェ Jean‐Christophe Grang´e 平岡 敦 東京創元社


原題:Crimson rivers 2: Angels of the apocalypse(Les rivieres pourpress 2: Les anges de l'apocalypse)
監督:リュック・ベッソン/
出演:ジャン・レノ/ブノワ・マジメル/クリストファー・リー/

製作:アラン・ゴールドマン/
脚本:リュック・ベッソン/
撮影:アレックス・ラマルク/
美術:調査中
音楽:コリン・タウンズ/
衣装:調査中

日本公開日:2004/05/29
製作国:フランス/
時間:100分
製作年:2003
ジャンル:犯罪/ドラマ/ミステリー/サスペンス/
製作/配給:アスミック・エース/ギャガヒューマックス
備忘録:-

(2004,06,03)/(中・感想)


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** Story ******* 呪われた13号室で、神父がキリストの十字架を壁に打ち込んだ。するとソコから血が流れ出す。刑事による調査で、ソコには生き埋めにされた死体があった。一方、街
 
 
 
 
 
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