クリムゾン・リバー【スポンサー広告】【映画短評】
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▲クリムゾン・リバー

2005/10/09  (日) 00:13| 映画短評編集

我々は支配者であり奴隷  至る所にいて、どこにもいない  真紅なる川の支配者

クリムゾン・リバーお薦め度:.★★★.
 雰囲気はいい。ジャンレノもヴァンサンカッセルもかっこいい。音楽も割りといいセンス。ストーリー展開も軽妙。

これでどこが不満かというとミステリーとして一番大切なオチが「ハイ?」といいたくなるような、いまいちなことだからです。
ここまで神秘主義を引きずってくれたので大変に楽しく鑑賞できるのですが、私にはどうしても【取替え子】がそこまで大げさな意味を持つことには思えないのですよ。

日本公開日:2001/01/27 ■「クリムゾン・リバー」の劇場検索

【ストーリー】
アルプス山脈の大自然の中。裸で目がくりぬかれ手首が切断され、胎児のような形に縛られている変死体が発見された。パリから派遣されたベテラン刑事ニーマンスは捜査を開始し、アルプス山脈の麓にあるゲルノン大学の閉鎖的な雰囲気に、秘密の匂いを嗅ぎ取る。猟奇事件を追う2人の刑事の活躍を描いたミステリー・アクション。
【原作・ノベライズ】
クリムゾン・リバー
ジャン‐クリストフ グランジェ Jean‐Christophe Grang´e 平岡 敦 東京創元社



「クリムゾン・リバー」の劇場検索

詳細情報は以下に。
ギャラリーで「クリムゾン・リバー」を検索
「クリムゾン・リバー」の「PICO*THEATRE」館内データページ


【鑑賞前コメント】
-

【スタッフ・キャスト・他情報】

公式サイト:〔日本公式サイト
原作:クリムゾン・リバー
ジャン‐クリストフ グランジェ Jean‐Christophe Grang´e 平岡 敦 東京創元社


原題:Les Rivieres Pourpres(The Crimson Rivers)
監督:マチュー・カソヴィッツ/
出演:ジャン・レノ/ヴァンサン・カッセル/ナディア・ファレス/ドミニク・サンダ/カリム・ベルカドラ/

製作:アラン・ゴールドマン/
脚本:ジャン・クリストフ・グランジェ/マチュー・カソヴィッツ/
撮影:ティエリー・アーボガスト/
美術:調査中
音楽:ブルノ・クーレ/
衣装:調査中

日本公開日:2001/01/27
製作国:フランス/
時間:106分
製作年:2000
ジャンル:犯罪/ドラマ/ミステリー/サスペンス/
製作/配給:ギャガ・ヒューマックス
備忘録:続編製作中 〔日本公式サイト〕

(2004,03,23)/(短・感想)

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