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▲アイ、ロボット

2005/01/25  (火) 17:13| 映画感想編集

ルールは破られた、未来は守れるか。

アイ ロボット 特別編お薦め度:.★★★☆.
大作映画としてなら大成功です。結構楽しく観ることが出来ました。微妙にネタが「イノセンス」、要素が「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」、ラストの展開が「パトレイバー1」とかぶり気味ですけれどね…。…全部足して何倍かに薄めたと言ったらいいのかな?〔(駄目出し含む)長文レビュー有!

日本公開日:2004/09/18 

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詳細情報は以下に。
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「アイ、ロボット」の「PICO*THEATRE」館内データページ


【スタッフ・キャスト・他情報】



【ストーリー】
今からわずか30年後の近未来、家庭用ロボットが人間のパートナーとして普及している時代。そしてさらに、革新的な技術による新世代ロボットが登場し、新たなロボット社会の夜明けを迎えようとする直前、そのロボットの生みの親であり、ロボット工学の第一人者、アルフレッド・ラニング博士の殺人事件が起きる。容疑者は最新のNS-5型ロボットのサニー。“ロボット3原則”により、絶対に人間に危害を加えられないはずのロボットが犯人なのか? その謎を追及するシカゴ市警の刑事デル・スプーナーとロボット心理学者スーザン・カルヴィン博士は、やがて、人類の存亡がかかった驚愕の真相に迫っていく……。
【原作・ノベライズ】
アイ・ロボット
アイザック アシモフ Isaac Asimov 小田 麻紀 角川書店


公式サイト:〔日本公式サイト〕 〔全世界版公式サイト
原作:アイ・ロボット
アイザック アシモフ Isaac Asimov 小田 麻紀 角川書店

原題:I, Robot
監督:アレックス・プロヤス/
キャスト:ウィル・スミス/ブリジット・モイナハン/チー・マクブライト/ブルース・グリーンウッド/アラン・テュティック/ジェームズ・クロムウェル/

製作:ローレンス・マーク/ジョン・ティヴィス/
脚本:トファー・ダウ/アキヴァ・ゴールズマン/
撮影:サイモン・ダガン/
美術:パトリック・タトポロス/
音楽:マルコ・ベルトラミ/
衣装:エリザベス・キーオウ・パーマー/

日本公開日:2004/09/18
製作国:アメリカ/(2004/07/16)
時間:115分
製作年:2004
ジャンル:SF/サスペンス/アドベンチャー/
製作/配給:20世紀フォックス
備忘録:-

(2005,01,24)/(中・感想)

【関連商品】
こちらでははじめまして返し
>昴さま
こちらでははじめまして。
楽しんでいただけましたか?それなら何よりです。
私もいい加減時間が経っているのでそんなシーンあったっけ?なんてとぼけたことを言って余計な怒りを買ってしまったりして…(苦笑)オフラインではあれの二倍位駄目だししていました。
大体あの時代のロボットが幾ら位の価値設定なのかがよくわからん。
おそらく自動車レベルだと思うのですが、その割には全て同じデザインなのが納得がいかない。大体高価なものほどデザインの多様化が進むと思うんですが。
人間と同じように扱っている割に、「新型機導入無料交換」であっさり皆が交換して大喜びするのが理解できん。生活に身近なものって愛着わかないか?自分とこの犬猫が年取ったから子犬子猫と交換しますっていって喜んで交換するか?
…とまあ、駄目だしは楽しくて尽きることがありません。
師匠的には「あの作品が『アシモフ』の冠を被っていなかったらここまで怒ったりしない」そうです。
「マイノリティ・リポート」かぁ…観てないんですよね。「衝撃のラスト」は私の予測では犯罪予測システムを操作していたのは実は自我をもったマザーコンピューターなんじゃないかと思っているのですが、違うかな?
あ、言わないでくださいね。きっと「宇宙戦争」の時にTVでやると思うので待ってます。
>美月さま
こちらでははじめまして。
下妻物語面白いですねー。あれこそ日本でしか作れないということで拍手とエールを送りたい作品です。
早くあのサイトでの考察完結させてください!
もう毎回毎回UPされる度に紛糾しちゃって、睡眠時間とお金(電話代)が減って仕方がありません。
私も本当にたくさん色々考えているんですよー(この上まだ)時間がなくて困ってます。
2005/01/26(水) 14:45:06 * * かなで@管理人 #XAjl2.RA[編集]
こちらでは初めまして
イメージが壊れるのがイヤで、「ミクロの決死圏」(爆)以来、アシモフ系の映画を見ていないわたしですが、見に行かなくて良かった^^;。
話題は変わりますが、わたしがお正月休み用にかりたDVD、実はトロイと下妻だったのです!
下妻、面白かったですよね~!!地元民の友人が絶賛していたのが良く分かりました。
2005/01/25(火) 13:32:36 * * 美月 #-[編集]
こちらでははじめまして、かな。
追記の師匠さんのコメント読ませていただきました。
いやー頷きながら読んでしまいました(^^;)
ただの聖林映画としてぼけっと見る分にはいいんだと思います。
衣装への突っ込みは「おお」と思いました。最初から期待してなかったので気にも留めてなかったです……(´・ω・`)
で、思い出したんですけどトムさんとスピルバーグ監督の「マイノリティ・リポート」は2054年の設定なんですよね。
パンフを読むとあれは十年毎の考証をすると共に、スラム街・中流・上流でテクノロジーの浸透度が違うように設定されている上に「上流階級は古いものを好む」という設定もあったようです。
こっちも頭スッカラカンにして見ていたのでパンフ読んだ後「へぇ」と思う程度でしたけど(笑)。
個人的に「マイノリティ・リポート」のガジェットが好きだったので気にならないというのもあるでしょうが(^^;)
嘔吐棒と空気銃には「おおv」と思いました。
と、いうことからも解るように実は私はどっちかというと大変ぬるーいSF好きなのですが、さすがに「アイ,ロボット」は「はあ?」と思ったです。ご都合主義だなぁと。原作の「証拠」の話とかなりたたないっすよねぇあれだと……。
>「きっとアシモフ本人も誇りに思ってくれると思うよ」
師匠さんに同意です。
まぁアシモフおじさんのだったら、皮肉な拍手くらいくれるかもしれませんが……。(そしてあの世でトールキンに肩を叩かれてたりして^^;)
2005/01/24(月) 12:59:12 * * 昴 #L.O2nn6s[編集]

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