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▲オーシャンズ11

2006/07/29  (土) 21:38| 映画短評編集

ハリウッド史上最強の犯罪ドリーム・チーム

オーシャンズ11 特別版お薦め度:.★★★.
 贅沢な俳優を堪能出来る、エンターテイメント作品。
人の顔を覚えることの苦手な私としては全員の顔と名前を把握する事が難しいので、ここまで沢山の人が同列で出ている作品は結構ストレスなんですけれど(苦笑)そうでない人にはお勧めです。

ブラッド・ピットはかっこいいルックスなんですが(好きなんだからいいの!)何せ11人の1人ですし登場比率は11分の1(よりもやや多め)しかもなぜか常に食べ物を食べています。
映画館には彼を期待して観に行ったので、その点は非常に肩透かし。
キャラの中で一番面白いのはマッド・デイモン。若造でみそっかすなので、言動もとんちんかんですし、当然行動もトラベルメーカーまっしぐら。

本当に軽いテイストだし少々ありえない観もありますけど、有志を募って製作された娯楽作品ですのでお気楽にご覧下さい。

日本公開日:2002/02/02 ■「オーシャンズ11」の劇場検索

【ストーリー】
保釈中のカリスマ窃盗犯ダニー・オーシャンは刑務所暮らしの4年間にとてつもない犯罪計画を練り上げていた。それは、ラスベガスの3大カジノの現金がすべて集まる巨大金庫から、厳重な警戒とセキュリティシステムを破って現金を盗み出すというもの。その額なんと1億6000万ドル! オーシャンは旧友のラスティに話を持ちかけ、この計画の遂行に不可欠な各分野のスペシャリストのスカウトを始める。やがて、11人の選りすぐりの犯罪ドリーム・チームが誕生した。こうして11人のプロによる、ミスの許されない秒刻みの史上最大の強奪作戦が始まった……。
【原作・ノベライズ】
オーシャンと11人の仲間 特別版
ルイス・マイルストン フランク・シナトラ ディーン・マーティン サミー・デイビス・Jr. ピーター・ローフォード ワーナー・ホーム・ビデオ




「オーシャンズ11」の劇場検索

詳細情報は以下に。
ギャラリーで「オーシャンズ11」を検索
「オーシャンズ11」の「PICO*THEATRE」館内データページ


【鑑賞前コメント】
-

【スタッフ・キャスト・他情報】

公式サイト:〔日本公式サイト〕 〔アメリカ公式サイト
原作:オーシャンと11人の仲間 特別版
ルイス・マイルストン フランク・シナトラ ディーン・マーティン サミー・デイビス・Jr. ピーター・ローフォード ワーナー・ホーム・ビデオ



原題:Ocean's Eleven
監督:スティーブン・ソダーバーグ/
出演:ジョージ・クルーニー/ブラッド・ピット/ジュリア・ロバーツ/マット・デイモン/アンディ・ガルシア/ドン・チードル/エリオット・グールド/カール・ライナー/ケイシー・アフレック/スコット・カーン/エディ・ジェイミソン/バーニー・マック/シャオボー・クィン/レノックス・ルイス/ウラジミール・クリシュコ/ラスティ・メイヤーズ/

製作:ジェリー・ワイントローブ/
脚本:テッド・グリフィン/
撮影:ピーター・アンドリュース/
美術:フィリップ・メシーナ/
音楽:デイヴィッド・ホルムズ/
衣装:ジェフリー・カーランド/

日本公開日:2002/02/02
製作国:アメリカ/
時間:117分
製作年:2001
ジャンル:コメディ/サスペンス/犯罪/
製作/配給:ワーナー・ブラザース
備忘録: 

(2004,02,21)/(短・感想)

【関連商品】

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旧作「オーシャンと11の仲間達」もシナトラ一家総出演がウリのバラエティー金庫破りごっこシネマだったようですから、それを下敷きにした本作「オーシャンズ11」が、スターの顔見せ興行作品になっているのは当然でしょうね。人生の真理を語るのでなくとも、ゲームとして
 
 
 
 
 
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