60セカンズ【スポンサー広告】【映画短評】
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2005/08/23  (火) 00:48| 映画短評編集

男は60秒で車を盗み、女は60秒でハートを盗む。

60セカンズお薦め度:.★★★.
 過去に劇場で鑑賞。この度改めてテレビにて鑑賞。
きっと車好きな人にはたまらない作品。最高級外車(アメリカだから当たり前だ)がわんさと出てきます。

ちょっと「オーシャンズ11」に傾向が似ている感じがしました。過去の仲間を招集しドタバタしながらも自動車を盗んでいくという展開。カーアクションは思ったよりも控え目。
意識したせいかもしれませんがつくづくジェリー・ブラッカイマー映画だなあ…と痛切に感じました。

いくら指定の時間に間に合わなかったとはいえ一応価値ある車をスクラップにする】ところが私には納得行きませんでした。
加えてカリートリーが時間厳守と言う理由が「重要な顧客の信頼を失うから」という理由だったはずなのに最後には「メンフィスに痛い思いをさせる為」と目的が迷走しているのはどうしたことなのでしょう?
折角車の密売人の癖に木工芸が趣味と言う点をもっと面白く使ってくれればよかったのな。

何故メンフィスが足を洗ったかと言う下りなどは本当に唐突に【兄弟愛】になってしまうところや、メンフィスを執着して追跡していた刑事が痛み入ってしまうところなどが、いかにも臭くて大爆笑。

この手の頭使わない痛快アクション映画を作らせたら本当に上手。(褒めています)

日本公開日:2000/09/09 ■「60セカンズ」の劇場検索

【ストーリー】
高級自動車専門の窃盗をしていたメンフィスは今では足を洗って子供相手にカートレース場を経営。そこへ昔の仲間がやってきてメンフィスの弟キップの命が危ないと告げられる。兄に憧れたキップが車の窃盗に手を染めたものの警察に見つかり、地元を牛耳るカリートリーの怒りを買ってしまったのだ。本来ならカリートリーを経て船積みされるはずだった高級車50台を出航までに集め、積み込まなければキップの命はない。24時間で50台の高級車を盗み出す車泥棒の活躍を描くカーアクション。
【原作・ノベライズ】
60セカンズ
M.C.ボーリン 東京学参



「60セカンズ」の劇場検索

詳細情報は以下に。
ギャラリーで「60セカンズ」を検索
「60セカンズ」の「PICO*THEATRE」館内データページ


【鑑賞前コメント】
-

【スタッフ・キャスト・他情報】

公式サイト:〔日本公式サイト〕 〔アメリカ公式サイト
原作:60セカンズ
M.C.ボーリン 東京学参


原題:Gone in Sixty Seconds
監督:ドミニク・セナ/
出演:ニコラス・ケイジ/アンジェリーナ・ジョリー/ジョバンニ・リビージ/テルロイ・リンドー/ウィル・パットン/クリストファー・エクルストン/チー・マクブライド/ロバート・デュパル/スコット・カーン/ティモシー・オリファント/ウィリアム・リー・スコット/ビニー・ジョーンズ/ジェームス・デュパル/TJ・クロス/フランシス・フィッシャー/グレース・ザブリスキー/

製作:ジェリー・ブラッカイマー/マイク・ステンソン/
脚本:スコット・ローゼンバーグ/
撮影:ポール・キャメロン/
美術:ジェフ・マン/
音楽:トレヴァー・ラビン/
衣装:マーリーン・スチュワート/

日本公開日:2000/09/09
製作国:アメリカ/
時間:118分
製作年:2000
ジャンル:アクション/犯罪/サスペンス/
製作/配給:ブエナ・ビスタ・インターナショナル
備忘録: 

(2005,08,23)/(短・感想)

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