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2005/11/12  (土) 17:23| 映画短評編集

赤ずきんちゃん、その森へ 行ってはいけない

ブラザーズ・グリム DTS スタンダード・エディション
鑑賞後:.★★☆.
虫ダメな人行くのやめましょう、気分悪くなって帰るがオチです。…ま、こんなものでしょう。
そもそも設定からしてかなり「とんでも」でしたので大した期待もせず軽いテイストで楽しむことができました。

赤ずきん・シンデレラ・ラプンツェル・ねむり姫・ヘンゼルとグレーテル・ジャックと豆の木…。グリム童話が好きな方でしたら、ああそういえばこんな下りがある話があったよね!なんだっけ?と少々よそ事頭をめぐらせることが出来ます。


全体的な印象は魔法なんて妄想だ!と息巻いて行った主人公が本当の魔法に翻弄されるといった…失敗した「スリーピーホロウ」みたいな感じ。「スリーピーホロウ」は良く出来た映画だったんだなあ。

信心深い村人達は騙してはお金を掠め取る、いかさま師のグリム兄弟。
兄は現実主義で、迷信なんて全く信じちゃいない。逆に弟は自称科学者で沢山のまやかしの現象から本当の魔法を探そうと一生懸命。
この辺の兄弟の「おとぎ話」の捕らえ方の違いは面白かったですが、もう少し明確に描いてくれるとドタバタぶりがもっと楽しかったかなと思います。その辺が後半に兄弟げんかをするまで、あなあな感じで分かりにくかった。

それから全体的にしまりがないというかまとまりがないというか…なんだか妙にダラダラとした印象がありました。セットもかなり綺麗で雰囲気を掴んだもののはずなのにその辺の情緒を魅せるところが少ないし、アクションももっとロングとアップのメリハリが利いていればいいのですけど。
CGなどの処理もうーん…(無言)今時このチャチさはないのではと…。狼さんも期待したのに何だかヘンテコでしたし。

私の大好きなモニカ・ベルッチ女王には大喜びなんですが、それでも出演はほんのちょっとなのが残念。使われているお馬さんはなかなか良い馬ばっかりだったけどね!(そればっかり)

日本公開日:2005/11/03 ■「ブラザーズ・グリム」の劇場検索

【ストーリー】
「赤頭巾」「白雪姫」「シンデレラ」「ヘンゼルとグレーテル」…。時代を超え、今も世界中の人々に読み継がれる永遠の名作、グリム童話の誕生にまつわる謎が解き明かされる。
【原作・ノベライズ】
完訳 グリム童話集〈1〉
W. グリム J. グリム 金田 鬼一 岩波書店


詳細情報は以下に。
ギャラリーで「ブラザーズ・グリム」を検索
「ブラザーズ・グリム」の「PICO*THEATRE」館内データページ


【鑑賞前コメント】
私は大げさなファンタジーよりもこんな童話のようなファンタジーが好きな上に画像がちょいダークなので気になっています。
しかも私の大好きなモニカ・ベルッチが!

【スタッフ・キャスト・他情報】


(2005,11,12)/(短・感想)

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* * 2010/01/28(木) 11:16:45
今日、人生初のバッティングセンターに行きました。110kmの球を打ったんですけど、なかなかヒットがでなかったですねぇー!!彼女は、「打てないと、イライラしてくる」と言っていましたが、僕は、打てなくても、ものすごい早い球が、自分に当たるのではないかという不安の
マット・デイモン、ヒース・レッジャー、モニカ・ベルッチ主演ドイツの童話作家 グリム兄弟の物語この映画では兄弟が村の呪いや魔法を解くふりをして旅をし色々な言い伝えを書き記している 詐欺師のように描かれるある街でそんなペテンがばれそうになりフランス政府から、
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* MATONOWEBLOG * 2005/09/10(土) 04:04:11
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* 今日も映画、明日も映画♪ * 2005/08/19(金) 00:23:23
 
 
 
 
 
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