純愛中毒【スポンサー広告】【映画短評】
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▲純愛中毒

2006/03/26  (日) 22:57| 映画短評編集

この愛に溺れて、どこまでいくのか

純愛中毒お薦め度:.★★★★.
 鑑賞すると何ゆえに「純愛」中毒なのかと思いました。
ありがちな中身入れ替えのお話なのかと思っていましたが内容はもっと複雑で楽しめました。普通の恋愛映画とは一風違っています。

兄は既に亡くなっていて、その魂が弟に入るのかと思っていたのですが実は脳死の状態だというところが実に興味深いです。
(以下ネタバレ)

脳死という状況が死なのか生なのか。常に議論の分かれる議題です。魂がどこにあるのか、それを脳だとするのならば、仮に体は生体反応を保っていても、魂はすでにそこに無いのかも知れない。
このこの作品の状況だと兄の心は弟に乗り移っているのですから、さらにそう感じます。

最近見た『THE PROMISE―無極―』や『ジョーブラックをよろしく』と見ると、一体ヒロインは何を愛しているのだろうとよく思います。現実には外見と中身が変わると言うことは無いのでそんなことを不思議に思うことは無いのですが、この手の「中身入れ替わり」を見るとその外見や立ち振る舞いが大切なのかそれともその心が大切なのかと考えます。
私としては心が大切だと思いたいのですね…。

この作品は後後もうすこし語りたいと思います。
最後の最後にサプライズがありますので是非ご覧になってください。

日本公開日:2004/04/24 ■「純愛中毒」の劇場検索

【ストーリー】
両親を早くに亡くし、いつも寄り添うように生きてきた兄ファン・ホジンと弟テジン。ホジンが、ハン・ウンスと結婚して3年目。3人は、一つ屋根の下で穏やかな日々を送っていた。
ところがある日、カーレーサーの弟テジンはレース中に、兄はその会場に向かうタクシーで、同時刻に事故に遭遇。兄弟ともに昏睡状態のまま1年が過ぎた頃、奇跡的に弟テジンだけが意識を取り戻す。しかも、未だ目覚めぬ兄ホジンの魂を宿して…。
【原作・ノベライズ】
純愛中毒
ビュン・ウォンミ&ソン・ミンホ 入間 眞 徳間書店



「純愛中毒」の劇場検索

詳細情報は以下に。
ギャラリーで「純愛中毒」を検索
「純愛中毒」の「PICO*THEATRE」館内データページ


【鑑賞前コメント】
うひーーーー。かいかいかい。
超純愛系ですね…。やっぱり恋愛系はダメだなあ。

【スタッフ・キャスト・他情報】

公式サイト:〔日本公式サイト〕 〔韓国公式サイト
原作:純愛中毒
ビュン・ウォンミ&ソン・ミンホ 入間 眞 徳間書店


原題:addicteed
監督:パク・ヨンフン/
出演:イ・ビョンホン/イ・ミヨン/イ・オル/

製作:イ・チュニュン/
脚本:ピョン・ウォンミ/ソン・ミノ/
撮影:キム・ビョンイル/
美術:オ・サンマン/
音楽:チュン・ジュヒュン/
衣装:リュ・スジン/

日本公開日:2004/04/24
製作国:韓国/
時間:114分
製作年:2002
ジャンル:恋愛/ミステリー/
製作/配給:エスピーオー
備忘録:-

(2006,04,09)/(短・感想)

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「純愛中毒」★★★ (DVD)2002年韓国 監督:パク・ヨ
* いつか深夜特急に乗って * 2006/07/17(月) 11:06:16
 
 
 
 
 
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