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▲スクール・オブ・ロック

2005/01/17  (月) 09:19| 映画感想編集

日本の教育をつぶせ!全米№1教師にまかせろ!!

スクール・オブ・ロックお薦め度:.★★★★☆.
 主演ジャック・ブラックのJ・BによるJ・Bの為の単純に直球ストレートな音楽コメディ映画です。予告編やチラシの解説を読んで「面白そうかも」と思った人はまず外さないと思います。
コメディですから後先のことは考えない。子供の将来だの、他人の迷惑だのは横においておきましょう。

■ダメロッカー兼偽代理先生を演じるジャック・ブラック素敵です。演じるというよりも彼そのものといった感じですね。彼じゃなかったら一体誰がこの役を演じるというのか検討もつきません。最初から最後まで一瞬もテンションが下がることがありません。序盤で校長先生に質問するときに口元に人差し指をあてる「子供ポーズ」のが妙に似合っていておかしい。
必見はドラム・ギター・ベース・照明・舞台・演出・ボーカル…すべてジャックブラック口述による「一人ロック」。落語のように一人何役も演じる(しかも長回しの一発撮り!)彼の技術力の高さ(大笑い)には脱帽です。

■デューイにだまされてロックするようになる子供達もなかなかキャラが立っていました。どの子も最初は先生や両親の言うことを聞く利発な「いい子ちゃん」。デューイよりも精神年齢が高くて彼のテンションの高さについていけないよ…という感じだったのに、振り回されていたはずのデューイを逆に振り回して利発さが悪知恵になってしまい「悪い子」になってしまった…。
終盤の【仮病で道路に倒れ伏している】のを見たときには、おいそりゃいくらなんでもやりすぎだよ!と大爆笑してしまいました。
個人的に好きだったのはプロデューサーの女の子。小さいのにおしゃまで、大人っぽい話をするところが大変かわいらしい。密かにエマ・ワトソン系だと思っています。

■私はロックについてはてんで素人ですので。作中の「ロックとは何か」講義は結構役に立ちました。「世間に対する反抗」なんですね。しかし言っている事が100%本当とは言い切れないので他人にひけらかすのははばかられます。
ロックファンなら随所に出てくるロックグループの薀蓄に笑うこともできそうですので楽しさ倍増じゃないかと思います。

■DVD鑑賞でしたので特典映像も見ました。絶対にお勧めでいっそ本編よりも楽しかったのは「J・B日記」。役じゃない彼って一体どんな人なの?と思ったら徹頭徹尾ネタ日記でした。「ローック…(瞑想中)」「ファーストフードは完全食だ。野菜?ポテトを食べればいい(ポテトは炭水化物だって)し、ケチャップはトマトから出来ている。ソーダはオレンジ味に限るね。これでビタミンCもばっちり(ファ○タは無果汁です)」などつっこみどころや笑いどころが満載でした。

ちなみに日本公式サイトも作品の雰囲気を継承していい感じに暑苦しいサイトです。是非ご覧あれ。

日本公開日:2004/04/29 

「スクール・オブ・ロック」の劇場検索

詳細情報は以下に。
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「スクール・オブ・ロック」の「PICO*THEATRE」館内データページ


【スタッフ・キャスト・他情報】
【ストーリー】
主人公・デューイは、こよなくロックを愛し、ロックの魂を追求して、バンド・バトルに出場してメジャーになることを目指している。しかし、デューイのヤル気が裏目に出てしまい、ステージで過激すぎるパフォーマンスを演じてしまったために、メンバーのひんしゅくを買い、バンドをクビにされてしまう。おまけに、ロックの反体制を履き違え、ルーズで常識を無視。規格外の破天荒な暮らしぶりをしていたことが災いし、ルームメイトから、家賃滞納でアパートからの追放を言い渡される。ところが、デューイは、学校の代用教員をしている当のルームメイトになりすまし、バイト気分で名門小学校へと乗り込む。
【原作・ノベライズ】
スクール・オブ・ロック
Mike White スクリーンプレイ



公式サイト:〔日本ファンサイト〕 〔日本公式サイト〕 〔アメリカ公式サイト
原作:スクール・オブ・ロック
Mike White スクリーンプレイ


原題:The School of Rock
監督:リチャード・リンクレイター/
出演:ジャック・ブラック/ジョーン・キューザック/マイク・ホワイト/サラ・シルヴァーマン/

製作:スコット・ルーディン/
脚本:マイク・ホワイト/
撮影:ロジェ・ストファーズ/
美術:調査中
音楽:クレング・ヴェドレン/
衣装:カレン・パッチ/

日本公開日:2004/04/29
製作国:アメリカ/
時間:110分
製作年:2003
ジャンル:コメディ/音楽/
製作/配給:UIP
備忘録:-

(2005,01,16)/(中・感想)

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スクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディション この映画おもしろいのに、昨日のアシッド映画館でボロクソ言われてました。なんでやねんと。この映画のすばらしさが何故わからないのかと。私はラジオを聴きながらつっこみまくりました。ストーリーはというと、ちゃらんぽらんな男「ジャックブラック」は、バンド仲間から首にされ、近くあるバンド大会に出れなくなってしまった。とりあえずお金を稼ぐため、友達になりすまして学校の教師になった。そこにいた子供たちの才能を買って、バンド大会にうまいこと出さそうとたくら...
2005/01/25(火) 12:29:57 * * #79D/WHSg[編集]

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こんにちわ、舞斗です。しばらく更新滞ってしまって大変申し訳ありません。ちょっと飲みすぎて倒れていました。いやーお酒とは本当に怖いですねぇ~すぐに酔っちゃいますみなさんも、お酒だけには気をつけてくださいねというわけで、3日ぶりのブログ更新ですが、今日
主演ジャック・ブラック、ジョーン・キューザック、マイク・ホワイト監督リチャード・リンクレイター脚本マイク・ホワイト製作2003年、アメリカ自由な教育名門小学校の代用教員になりすまして生徒たちにロックを教える売れないミュージシャンと教え子たちのハチ
* a story * 2005/05/28(土) 20:59:45
 
 
 
 
 
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