バレエカンパニー【スポンサー広告】【映画短評】
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2005/07/03  (日) 10:55| 映画短評編集

幕が上がる。人生が始まる。

バレエ・カンパニーお薦め度:.★★★.
バレエ劇団の裏側を垣間見る「ドキュメンタリー風フィクション映画」。
観た後に思ったことは「劇団四季のミュージカル観てえ…」です(笑)

■たまたま、場所と時間の折り合いが付いたのがこれだったという消極的な見方をしたのですが意外に楽しく観ることが出来ました。
もしバレエに興味がおありで、この映画を見たいと思っていらっしゃる方へ。この映画でのバレエは「前衛的バレエ」なので、クラシカルなチュチュ着て優雅に踊る事は期待しないほうがいいです。私もそこを期待していたので冒頭の抽象表現的舞台シーンのを観た時は「うーん…?これはつまらないかなあ」と感じました。

■ストーリーは全くといっていいほど無りません。淡々とバレエ団の日常や団員のやりとりが映し出されます。物語性を探す為に躍起になり、そんなものがないことに脱力し、漫然と画面を観始めたら途端に楽しくなりました。自分が団員の中に紛れ込んでいるような気分。気が付いたら忘年会で団員が演じる過去の演目のパロディや団長の物真似に、純粋にガラゲラ笑っていました。芸術を志している人ってもっとピリピリしているのかなと思っていたので、ホッとしたといったら良いのか。

■正直な感想を述べさせていただけるならば「この劇団の演目は、お金払って観に行きたくないなあ…」というのが本音(苦笑)。特に作中でプロデュース過程を見ることが出来る「青い蛇」は何とも「ライ○ンキング」のような微妙な作品です。
たまたま当時の波長があったので飽きずに観ることが出来ましたが、もう一寸寝不足だったり満腹だったら寝てしまったかも知れない、映画としても非常に微妙な作品です。

日本公開日:2004/07/24 ■「バレエカンパニー」の劇場検索

【ストーリー】
バレエ・カンパニーにはさまざまな事情を抱えた、多くのひとがかかわっている。ベテラン・ダンサーのデボラはもっと規範正しくあるよう注意される。新人のジョンはロッカーでもバーレッスンでも自分の場所を見つけられない。結婚したばかりのスザンヌはリハーサル中にアキレス腱を切ってしまう……。
毎日、繰り返されるバーレッスン、新作のレッスン、リハーサル、本番。プロのダンサーであるということは、細切れのタイムワークに肉体をささげるアーティストになるということなのだ。
ダンサーとして大きく飛躍する局面にさしかったライは、私生活でも暖かな人柄のレストランのシェフ、ジョシュと知り合い、彼の存在にささえられるようになる。
クリスマス、新年と、シーズンも後半にさしかかり、ライはふたたび大きな役をキャスティングされる。そして……。
【原作・ノベライズ】
-

「バレエカンパニー」の劇場検索

詳細情報は以下に。
ギャラリーで「バレエカンパニー」を検索
「バレエカンパニー」の「PICO*THEATRE」館内データページ


【鑑賞前コメント】
-

【スタッフ・キャスト・他情報】

公式サイト:〔日本公式サイト〕 〔アメリカ公式サイト〕 〔フランス公式サイト〕 〔スペイン公式サイト
原作:-
原題:Company, The
監督:ロバート・アルトマン/
出演:ネーヴ・キャンベル/マルコム・マクデダウェル/ジェームズ・フランコ/

製作:デヴィット・レヴィ/ジョシュア・アストラチャン/ネーヴ・キャンベル/ロバート・アルトマン/
脚本:バーバラ・ターナー/
撮影:アンドリュー・ダン/
美術:ゲイリー・ボウ/
音楽:ヴァン・ダイク・バークス/
衣装:調査中

日本公開日:2004/07/24
製作国:アメリカ/ドイツ/
時間:112分
製作年:2003
ジャンル:ドラマ/音楽/スポーツ/
製作/配給:エスピーオー
備忘録:-

(2004,10,07)/(短・感想)

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