パッション【スポンサー広告】【映画感想】
PICO*THEATRE分室ブログ
サイトブログパッション

▲スポンサーサイト

--/--/--  (--) --:--| スポンサー広告編集

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲パッション

2005/06/26  (日) 22:32| 映画感想編集

誰も描けなかった、真実ゆえの衝撃。

パッションお薦め度:.★★☆.
これでは、敬虔なキリスト教徒がショック死するのもわかる気がします。R12(保護者同伴で鑑賞OK)は非常に危険ではないかと。R18でいいですよ。
何もここまで痛い表現をしなくてもいいのではと言う程虐待シーンが痛々しいですし、基本的なキリストの生涯と説いた教えを知っていることが前提で作られています。教徒ならばより信仰を深めるかもしれませんが、これで「キリスト教って素晴しい」思う人がいるかどうかは疑問符です。
悪い作品では無いですが私はもう二度と観たいとは思いません。〔長文レビュー有!

日本公開日:2004/05/01 

「パッション」の劇場検索

詳細情報は以下に。
ギャラリーで「パッション」を検索
「パッション」の「PICO*THEATRE」館内データページ


【スタッフ・キャスト・他情報】
【ストーリー】
キリストが磔の刑に処されるまでの12時間を描いた作品。
【原作・ノベライズ】
聖書―旧約・新約
フェデリコ・バルバロ 講談社



公式サイト:〔日本公式サイト〕 〔アメリカ公式サイト
原作:聖書―旧約・新約
フェデリコ・バルバロ 講談社


原題:Passion of the Christ, The
監督:メル・ギブソン/
出演:ジム・カヴィーゼル/モニカ・ベルッチ/マヤ・モルゲンステルン/ロザリンダ・チェレンターノ/

製作:ブルース・デイヴィ/
脚本:メル・ギブソン/
撮影:キャレブ・デシャネル/
美術:フランチェスコ・フリジェッリ/
音楽:ジョン・デブニー/
衣装:マウリツィオ・ミレノッティ/

日本公開日:2004/05/01
製作国:アメリカ/イタリア/
時間:127分
製作年:2004
ジャンル:ドラマ/歴史/
製作/配給:アイコンエンターテインメントインターナショナル、マーカス・フィルム/日本ヘラルド
備忘録: 

(2004,06,10)/(中・感想)

【関連商品】
ありがとうございました
こちらからも折り返しTBをば。

私は正直凹んだのですが作品としては「誰も知らない」と方向性が同じだと思いました。最近だと「ミリオンダラー」もそうかな。
イ・ビョンホンさん言うところの「四つの映画」のうちの「これはどういうことか考える作品」だと。

そろそろ「衝撃」も薄らいできたのでもう少し方ってもいいかもしれません。
「パッション」の話になると必ず教えるのがここ。
http://www.fukuoka-edu.ac.jp/~itasaka/jugyou/hikaku02.html
このような見方をされる方もいるという参考になると思います。
2005/06/30(木) 23:47:20 * * かなで@管理人 #XAjl2.RA[編集]
初めまして^^
TB貼らせて頂きました。

正直、僕は分からなかったです。
話題あった作品だと言う事で見たんですけど、キリスト教信者でも無いんで、理解不能な部分がありました。
もっと知識あったら理解できた作品だと、少し後悔が残りますね。

2005/06/29(水) 03:01:16 * * BUZZ #HckcxfQM[編集]

トラックバック
この記事へのトラックバックURL
この記事へのトラックバック
僕には分かりませんでした。{/hiyo_shock1/}キリスト教でも無ければ、宗教、ユダヤ等の事もあまり知らないんで、それを考慮し、「映画」として見たんですが、意外に普通でしたね。キリスト信者の方や宗教に関して詳しい方が見ると、また違った感じに捉えられるんでしょうね。
* BuzzStyle。 * 2005/06/29(水) 03:03:13
 
 
 
 
 
検索一覧
詳細検索
ブログランキング
ブログピープル
フリーエリア
ブロとも申請フォーム
 
 
 
 
ブログ内検索
最近の記事
カテゴリー
RSSフィード
検索条件一覧
 
 
 
 
 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。