砂と霧の家【スポンサー広告】【映画感想】
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▲砂と霧の家

2005/06/21  (火) 16:44| 映画感想編集

失って、初めて気付いた。求めていたのは、家(ハウス)ではなく家庭(ホーム)だったと。

砂と霧の家お薦め度:.★★★★.
酷い話です。ほぼ(完全じゃないところがミソ)真っ当な行動をしているのにどうしてこんなことに…とやりきれない気持ちになります。何だかあんまりにもやりきれない気持ちになると泣くに泣けないのがよく解りました。〔長文レビュー有!

日本公開日:2004/11/06 

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「砂と霧の家」の「PICO*THEATRE」館内データページ


【スタッフ・キャスト・他情報】
【ストーリー】
美しい海と夕日が見える一軒の「家」。亡き父の形見であるその家に住むキャシーは、政府の手違いから家を失ってしまう。
代わりに家を手に入れたのは、政変で祖国を追われたベラーニ元大佐一家だった。愛する妻と息子と共にもう一度幸せを掴むため、アメリカ生活の最後の希望を家に託すベラーニ。一方、孤独な生活を送るキャシーも、家族の思い出が詰まった家を取り戻そうとする。
心すり減らすような争いの果てに、ようやく心通わせる彼らだったが、その先には、あまりに悲しい運命が待ちうけていた・・・。
【原作・ノベライズ】
砂と霧の家
三世,アンドレ デビュース Andre,3 Dubus 竹内 真理子 DHC



公式サイト:〔日本公式サイト〕 〔アメリカ公式サイト
原作:砂と霧の家
三世,アンドレ デビュース Andre,3 Dubus 竹内 真理子 DHC


原題:House of Sand and Fog
監督:ヴィアディム・パールマン/
出演:ジェニファー・コネリー/ベン・キングスレー/ショーレー・アグダシュル/ロン・エルタード/フランセス・フィッシャー/キム・ディケンズ/

製作:ニーナ・R/サドウスキー/スチュワート・ティル/
脚本:ヴィアディム・パールマン/ショーン・ローレンス・オットー/
撮影:ロジャー・ディーキンス/
美術:調査中
音楽:ジェームズ・ホーナー/
衣装:調査中

日本公開日:2004/11/06
製作国:アメリカ/
時間:126分
製作年:2003
ジャンル:ドラマ/
製作/配給:ギャガ・ヒューマックス
備忘録:-

(2004,12,16)/(中・感想)

【関連商品】

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原題:House of Sand and Fog  -悲しむべきは人の性か-極めてシリアス、極めてハードボイルドな映画だ。登場人物が本当はみんないい人なのに、あまりに酷い結末を迎える。 結婚生活が破綻し海辺の一軒家で引き籠もりのキャシー(ジェニファー・コネリー)は、わずかな
さるおです。 『HOUSE OF SAND AND FOG/砂と霧の家』を観たよ。 監督さん、キエフの人ヴァディム・パールマン(Vadim Perelman)です。いつか行ってみたい場所。キエフ出身ってことと関連づけていいのかどうか知らんけど、影のある映像といい、絶望と安らぎのバランスといい、
 
 
 
 
 
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