死に花【スポンサー広告】【映画短評】
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▲死に花

2005/06/19  (日) 10:06| 映画短評編集

もうひと花ふた花、ボクらの花をさかせましょう。

死に花お薦め度:.★★★☆.
■コメディとしてなかなか楽しく見ることができました。出演している俳優さんがなじみのある人ばかりというのもこの作品に関して言えば親しみやすさを感じました。一つの共有する秘密の為に仲間が一丸となってそれに立ち向かうって展開もお約束ながらやっぱり安心します。老人だけだとちょっと重くなりがちなのを一人若い女性が仲間に入っているのも、別の世代から見た視点って意味でもいい感じでした。起承転結の転に当たるところも「災い転じて福となす」で荒唐無稽っぽさが楽しい。

■ただ難をいえば山崎努さん演じる役柄が最後に【ボケてしまう】のは個人的に納得がいかないな…。こんなに一生懸命楽しいことして、青春(笑)だって取り戻すのに…現実ってそんなものですか?それから「死に花」計画が実は【防空壕を探すためだった】というエピソードもあってよかったのだか悪かったのだか。
特別大笑いできるところがあるわけではありませんが楽しい作品です。

日本公開日:2004/05/08 ■「死に花」の劇場検索

【ストーリー】
東京郊外の瀟洒な老人ホームで悠々自適の日々を送る老人達に、ある日突然に仲間の死が訪れた。
亡き友の遺した「死に花」というタイトルのノートには穴を掘りまくって銀行から17億を強奪するという衝撃的な計画が記されていた!
練りに練られた大胆不敵な計画に盛り上がる一同。しかし、突き進む5人の前には、驚愕の展開が待ち受けていた!(公式より)
【原作・ノベライズ】
死に花
太田 蘭三 角川書店



「死に花」の劇場検索

詳細情報は以下に。
ギャラリーで「死に花」を検索
「死に花」の「PICO*THEATRE」館内データページ


【鑑賞前コメント】
なんか面白そうですねこれ。
オチが気になります。成功するの?しないの?

【スタッフ・キャスト・他情報】

公式サイト:〔日本公式サイト
原作:死に花
太田 蘭三 角川書店


原題:-
監督:犬童一心/
出演:山崎努/宇津井健/青島幸男/谷啓/長門勇/藤岡琢也/松原智恵子/星野真里/森繁久彌/

製作:早河洋/
脚本:小林弘利/犬童一心/
撮影:栢野直樹/
美術:磯田典宏/
音楽:周防義和/
衣装:波多野芳一/

日本公開日:2004/05/08
製作国:日本/
時間:120分
製作年:2004
ジャンル:コメディ/
製作/配給:東映
備忘録:-

(2004,06,13)/(短・感想)

【関連商品】

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愛すべき老人達というべきか、恍惚の人々というべきか 老人ホームに集う、山崎努、谷啓、青島幸男、宇津井健に松原智恵子も加え、ひと花ふた花咲かせようと、恐るべき金庫破りの計画を実行する。計画の最後は苦労して掘ったトンネルが台風の襲来であえなくつぶれてしまう
 
 
 
 
 
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