イ・ビョンホン【スポンサー広告】【映画よもやま話】
PICO*THEATRE分室ブログ
サイトブログイ・ビョンホン

▲スポンサーサイト

--/--/--  (--) --:--| スポンサー広告編集

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲イ・ビョンホン

2005/05/29  (日) 15:34| 映画よもやま話編集

ここ一ヶ月で急激に注目度がアップした俳優さん。
「甘い人生」の予告コメントでも書きましたが、何よりも一番最初に惹かれた理由がテレビでのインタビューです。しかもラジオで聞いていた。
今興味のある「甘い人生」の主演俳優だから一体どんなコメントをするのかと聞いていたら、いちいち素晴らしい意見を述べられるのです。こんなに深く洞察している人を始めて知りました。他の人よりもさらに一歩突っ込んだ物事の考え方をしています。 その後で作品を観たら素晴らしい演技力でしかも彼が洞察しているキャラとして実に的確な表現をしているんです。

「甘い人生」でソヌが何故納得が行かないと思うのかという理由がまたふるっていまして。

彼は今まで完璧な人生を歩んで生きたいと思ってその通りに行動してきた。
あの状態はテストの回答は完璧にこなしたのに、書く欄をひとつづつずらして書いたために100点だったものが50点になってしまった。今まで70点取っていた人の50点と、100点取っていた人の50点ではショックの度合いが違う。

確かに命令には背いた。でも(ボスの愛人を愛したという自覚がないから)それがここまで不当な評価を与えられるほどのミスだとは思えないために納得がいかないんだ。

何て素敵な解釈。
さらに貴方はミステリアスな俳優だと思われていますが?という問いに
自分がミステリアスかどうかは分からない。
でも自分をを明かしすぎると、作品で自分が頑張った演技をしても、観客はその役柄ではなく「イ・ビョンホン」としてみてしまう。
それでは演技をした甲斐も無いのであまりプライベートは明かさないようにしている。でもそうすることで人間観察が出来なくなるのでそのバランスが難しいと思っています。

いやもう感服。この人一人の人間である前に一人の俳優。
そんな方に作品宣伝で「○○(俳優の名前)がんばれ!ってずっと心の中で応援していました」なんていわれたら酷い侮辱に感じるのでしょうね。
世間で役ではなく役者と思われている俳優がいかに多いことか。しかもそれを苦痛に思っていない俳優のいかに多いことか。
そんな貴方は日本でのこのブームをどうお考えなんでしょうか?

それからインタビュー記事があると必ず読むようにしていますが、毎回毎回感銘を受けます。

エドワート・ノートンが気の毒な俳優だという見解も一寸笑いましたが、中でも特に私たちの中で語録として残っているのが

「四つの映画」
映画と言うものは四種類あって

1.メッセージがあるもの
2.人々を扇動するもの
3.ただ上映時間を楽しめばいいもの
4.これはどういうことが考えさせるもの

なんだそうだ。
私は3.とそれ以外だと思っていたけど、そういわれると確かにそうです。私が先に悟りたかった!

【関連商品】

トラックバック
この記事へのトラックバックURL
この記事へのトラックバック
イ・ビョンホン(Lee Byuhg-hun) DVDイ・ビョンホン プロフィール名前:イ・ビョンホン生年月日:1970年7月12日血液型:O型学歴:漢陽大学(仏語仏文学科)卒業デビュー:1991年KBS採用14期身長:178cm体重:72kg趣味:旅行特技:水泳,テコンドー,スノーボード,腕相撲宗教
* Track Back Japan * 2005/05/29(日) 22:18:00
 
 
 
 
 
検索一覧
詳細検索
ブログランキング
ブログピープル
フリーエリア
ブロとも申請フォーム
 
 
 
 
ブログ内検索
最近の記事
カテゴリー
RSSフィード
検索条件一覧
 
 
 
 
 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。