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▲炎のメモリアル

2005/05/28  (土) 12:49| 映画短評編集

今日も、名もなきヒーローたちが、情熱だけで命を救う。

炎のメモリアルお薦め度:.★★★★.
 出来のよい連続ドラマをこれまた出来のよい編集で二時間ダイジェストにしました、と言った印象でした。

これは決してけなしているわけじゃなくて褒めているんです。
単なるだらけたアクション映画にも小さくまとまった人間ドラマにもなりすぎず(や、こういうのは好きなんですけど)両方のいいところを上手くまとめた編集でした。

いい意味でアメリカ映画らしく、英雄を決して卑屈に描かずかといって変に英雄視しないところが素晴らしかった。

期待したホアキン・フェニックスとジョン・トラボルタの演技も良かったです。

日本公開日:2005/05/21 ■「炎のメモリアル」の劇場検索 【ストーリー】
ボルティモアの穀物倉庫で大規模な火災が発生した。恐怖に脅える生存者を力強く励まし、窓からロープで脱出させるジャック。その直後、背後で爆音が轟き、床の穴に呑み込まれたジャックの身体は、数階下のフロアに投げ出されてしまった。もはや自力での脱出は不可能。仲間の救援を待つあいだ、ジャックの脳裏には、人命救助の熱い志を抱いて消防の仕事に就いた、あの懐かしい日々の思い出が蘇ってくる。
【原作・ノベライズ】
炎のメモリアル
清水 節 Lewis Colick 竹書房



「炎のメモリアル」の劇場検索

詳細情報は以下に。
ギャラリーで「炎のメモリアル」を検索
「炎のメモリアル」の「PICO*THEATRE」館内データページ


【鑑賞前コメント】
若手なりに渋い演技をするホアキン・フェニックス。ベテランとして渋い演技をするジョン・トラボルタ。この二人が出るからには単なるアクション映画ではなさそうです。

【スタッフ・キャスト・他情報】

公式サイト:〔日本公式サイト〕 〔アメリカ公式サイト〕 〔フランス公式サイト〕 〔イタリア公式サイト〕 〔アルゼンチン公式サイト
原作:炎のメモリアル
清水 節 Lewis Colick 竹書房


原題:Ladder 49
監督:ジェイ・ラッセル/
出演:ホアキン・フェニックス/ジョン・トラボルタ/ジャシンダ・バレット/ロバート・パトリック/モリス・チェスナット/ビリー・バーク/バルサザール・ゲティ/ジェイ・ヘルナンデス/ティム・ギニー/ケヴィン・チャップマン/

製作:ケイシー・シルヴァー/
脚本:ルイス・コリック/
撮影:ジェームズ・L・カーター/
美術:調査中
音楽:ウィリアム・ロス/
衣装:調査中

日本公開日:2005/05/21
製作国:アメリカ/(2004/10/08)
時間:116分
製作年:2004
ジャンル:アクション/ドラマ/スリラー/
製作/配給:東宝東和
備忘録:-

(2005,05,28)/(短・感想)

【関連商品】

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『炎のメモリアル』(LADDER 49)をレイトショーにて鑑賞。ホアキン・フェニックス演じる主役ジャックの生き方、すごく格好良かったです。消防士のストーリーなのですがたまに地響きまで感じるくらい迫力満点の映画でした。これはDVDで観るより映画館で観たほ...
 邦題:炎のメモリアル、原題はLADDER49だ。日本では車のナンバーでも欠番になるくらいの数字なので(42とともに下二桁が欠番)、さすがにそのままのタイトルにしなかったのかもしれない。49という数字で最初に思い出すのが、読売ジャイアンツの助っ人だったクロマティ。映
* ネタバレ映画館 * 2005/05/28(土) 20:55:42
泣きました。泣き続けましたよ。幸せな時、辛い時。こんなに泣いた映画は初めてです。
* RAKUGAKI * 2005/05/28(土) 20:09:16
 
 
 
 
 
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