血と骨【スポンサー広告】【映画感想】
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▲血と骨

2005/06/15  (水) 21:13| 映画感想編集

血は母より、骨は父より受け継ぐ

血と骨
お薦め度:.★★★.
なんともイマイチな作品です。つまらなくもなく、面白くもない。
私は原作を読んでいませんが、原作にあった「父親の生き方」をただ淡々と追って映像化した気がしました。どこに軸があるのかが読めないからです。〔長文レビュー有!

日本公開日:2004/11/06 

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詳細情報は以下に。
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「血と骨」の「PICO*THEATRE」館内データページ


【ストーリー】
1920年代、日本で一旗揚げようと出稼ぎのため祖国から大阪へ渡った少年・金俊平。朝鮮人集落の中でも特異な存在だった彼は、極道にさえ恐れられていた。自分の蒲鉾工場を構えるまでにのし上がった俊平だが、並外れた凶暴さと強欲さで悪名も高く、家族は怯えて暮らす毎日だった。そんな折、俊平の息子を名乗る武という青年が現れ、金家に転がり込んで好き勝手に暮らし始める。俊平の存在にびくともしない武の姿に、俊平の息子・正雄は羨望の眼差しを注いでいたが・・・運命は過酷な終末を用意していた。
【原作・ノベライズ】
血と骨〈上〉
梁 石日 幻冬舎
血と骨〈下〉
梁 石日 幻冬舎


【スタッフ・キャスト・他情報】


(2004,11,23)/(中・感想)

【関連商品】

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