コーラス【スポンサー広告】【映画感想】
PICO*THEATRE分室ブログ
サイトブログコーラス

▲スポンサーサイト

--/--/--  (--) --:--| スポンサー広告編集

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲コーラス

2005/04/16  (土) 01:21| 映画感想編集

歌うときだけ、幸せだった。

コーラス メモリアル・エディションお薦め度:.★★★★.
 いい映画です。不満も色々ありますが、「コーラス」が素晴らしいのでそれで充分お釣りが来る作品。意外に演技や演出も出来がいいところが多く損はしませんでした。〔長文レビュー有!

日本公開日:2005/04/09 

「コーラス」の劇場検索

詳細情報は以下に。
ギャラリーで「コーラス」を検索
「コーラス」の「PICO*THEATRE」館内データページ


【スタッフ・キャスト・他情報】
【ストーリー】
世界的指揮者のピエールは公演先で母の訃報を知り、葬儀のために故郷へと戻ってくる。降りしきる雨の中、実家で物思いにふけっていたピエールのもとに、ひとりの男が訪ねてくる。それは、子供時代を一緒に過ごしたペピノだった。ピエールが懐かしい再会を喜ぶ中、ペピノは一冊の日記を手渡す。それは幼い日に自分の生き方を変えてくれた、ひとりの音楽教師の残した形見だった…。
【原作・ノベライズ】
1944年映画「春の凱歌」

公式サイト:〔日本公式サイト〕 〔フランス公式サイト〕 〔ドイツ公式サイト
原作:1944年映画「春の凱歌」
原題:Choristes, Les
監督:クリストフ・バラティエ/
出演:ジェラール・ジュニョ/フランソワ・ベルレアン/ジャン=パティスト・モニエ/ジャック・ペラン/カド・メラッド/マリー・ビュネル/マクサンス・ペラン/

製作:ジャック・ぺラン/
脚本:セリフ:クリストフ・バラティエ/フィリップ・ロペス・キュルヴァル/
撮影:カルロ・ヴァリーニ/ドミニック・ジョンティ/
美術:フランソワ・ショヴォー/
音楽:ブルノ・クーレ/
衣装:フランソワーズ・ゲガン/

日本公開日:2005/04/09
製作国:フランス/スイス/
時間:95分
製作年:2004
ジャンル:恋愛/ドラマ/音楽/
製作/配給:日本ヘラルド
備忘録:-

(2005,04,16)/(中・感想)

【関連商品】

トラックバック
この記事へのトラックバックURL
この記事へのトラックバック
1949年のフランス。新しい学校に赴任してきたハゲ頭のクレマンマチュー先生。そ
* さんたのブログ * 2007/03/24(土) 09:28:32
■映画の中の名言・格言 『コーラス』あなたの声は希望を歌うその力はあまりにも大きいすべての姿を変えてしまうほどに(ラモー“夜”)努力すれば報われる君は自分に似合わないことをしてる…だが自分の本心じゃないなんという美しさよ夢よりもすばらしいその真実は――希
* 本の中の名言・格言 * 2006/01/27(金) 11:45:49
●映画の満足度・・・★★★★★★★★☆☆8点モニエくん、なんて美しい歌声なんだ~~まさしく「天使の歌声」ですね、聴くだけで心が清められるような気がしました。
* ホームシアター映画日記 * 2006/01/15(日) 10:51:46
お話自体は、ベタなんだけど少年達の歌声が素晴らしくて良かったです!問題児少年達が集まる寄宿舎に新任の教師がやってくる。校長は生徒のことは考えずに上からの評価だけを気にしているような人。生徒達に歌を歌わせることによって団結していく様子が素晴らしい~!...
* ☆ 163の映画の感想 ☆ * 2005/12/31(土) 11:02:15
やっとやっと見てくることができました。すべりこみセーフ!1949年、フランスの片田舎にある寄宿学校が舞台。貧しい親元を離れて暮らす子供たちは寂しさを抱え荒れ放題。そこに、かつて音楽の道に挫折した一人の教師が赴任する。歌を通じて芽生える信頼の絆。子供達、そして
* Chic & Sweet * びいず・びい * 2005/07/03(日) 18:51:48
レイトショーでコーラスを観てきました。フランス映画は当たりハズレがあるので、あまり期待しないで観たのがよかったのか、とてもいい映画でした。孤児や親に見捨てられた子供たちばかりを集めた全寮制の学校に、元音楽教師が赴任してくる。厳しい体罰によりますますすさん
* AL+ViのわんわんLIFE * 2005/05/15(日) 09:35:28
コーラス♪コーラス見ました。悪ガキで荒れた寄宿生を新しい先生が合唱で更生させる。そう、一言で言えば、こんなに王道でありきたりなストーリーなんです。「バティニョールおじさん」のジェラール・ジュニョが、真摯なまでに子供たちに立ち向かい、鬼のような校長に負けな
あんなに心に響く歌声を聴いたのは初めてでした。自然と流れ落ちた涙は洪水のように後から後から溢れてきて、どうしようもなくその歌声を持つ天使のような少年にただただ心を奪われてしまったのでした。帰宅してamazonでサントラを1クリック注文したのは言うまでも有りませ
* 雨が、あがって、風が吹く。 * 2005/04/26(火) 23:06:29
 涙がながれそうなとき、歌があった■監督 クリストフ・バラティエ■キャスト ジェラール・ジュニョ、フランソワ・ベルレアン、ジャン=バティスト・モニエ、マリー・ビュネル、カド・メラッド、マクサンス・ペラン、ジャック・ペラン 世界的指揮者のピエール(ジャック
* 京の昼寝~♪ * 2005/04/25(月) 23:56:53
正直なところ、この作品を観終わったとき、どうして自分は映画を観るのだろうか。一体何のために、忙しい中に時間とお金を使って、それも、新作なら週に2~3本、旧作もDVDを含めれば、略毎日の様に時間を割いているのだろうかという基本的なことに疑問を持った。勿論、このブ
* 利用価値のない日々の雑学 * 2005/04/20(水) 23:59:01
 “譜面台”と呼ばれた生徒・・・友達は歌っているのに自分はずっと譜面持ち。その後の彼の人生がどんな風だったのか無性に知りたくなった。 世界的指揮者モランジュ(ジャック・ペラン)とペピノが50年ぶりの再会を果たし、マチュー先生(ジェラール・ジュニョ)の日記を
* ネタバレ映画館 * 2005/04/20(水) 13:36:11
この映画も試写会だったんですけど、試写会の日が16日でサイパンの前日だったんで、次の日朝早いし準備してないし~って事で行くかどうか迷ったんですが、当たった以上行けるなら行かねば!行かないと負けだし!って事で観に行きました。ハガキの写真を見て、どこの国の映
* 欧風 * 2005/04/19(火) 19:26:00
『世界的指揮者として知られるピエールは、母の葬儀のために故郷へ戻る。そんなピエールのもとに子供時代を一緒に過ごしたペピノが現れ、幼い日にピエールの生き方を変えてくれたひとりの音楽教師の残した形見の日記を手渡す。』director ...Christophe Barratier...
* なおのオススメ文芸。 * 2005/04/17(日) 03:08:37
『コーラス』公式サイト『コーラス』を上映している映画館は?『コーラス』ジャン=バティスト・モニエ少年独占インタビュー - FLiXムービーサイトフランスで『アメリ』の観客動員数を塗り替え870万人以上を動員というもの凄い記録を打ち立てた感動作『コーラス』。サウンド
* EVERSMILE(エバースマイル) * 2005/04/16(土) 18:49:39
「コーラス」★★★★ジャック・ペラン製作、フランス歌に魂を救われる映画。問題児を集めた寄宿舎の生徒たちは新任の教師の発案した歌を歌うということで悪戯や喧嘩よりも楽しい事があることを知る。過去の過酷で甘く切ない日々を振り返り、懐...
* soramove * 2005/04/16(土) 09:56:35
 
 
 
 
 
検索一覧
詳細検索
ブログランキング
ブログピープル
フリーエリア
ブロとも申請フォーム
 
 
 
 
ブログ内検索
最近の記事
カテゴリー
RSSフィード
検索条件一覧
 
 
 
 
 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。