隣人13号【スポンサー広告】【映画短評】
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▲隣人13号

2005/06/05  (日) 13:55| 映画短評編集

泣き言、いってんじゃね~よ!

隣人13号お薦め度:.★★★★.
期待を外さない素晴らしい「が○きち」振り(笑)
日本のバイオレンスものとして良い出来です。予告コメントでもあげているように二重人格を無理せずに二人の俳優に演じさせることで実にメリハリが利いています。
中村獅堂の演技が「が○きち」というよりも実にガキ臭い行動でこれは一体どういう解釈だろう?と思っていたら、ラストが【子供十三のストレス発散の妄想】だったのでとても納得できました。

脈略のないバイオレンスを観たい人はご覧あれ。 しかし殺戮シーンで欠伸をしていた私は師匠に「韓国映画の観すぎだ」といわれました。…だって韓国よりはぬるいんですもん。

日本公開日:2005/04/02 ■「隣人13号」の劇場検索
【ストーリー】
かつていじめられっ子だった村崎十三は、一見穏やかな青年に成長して、建築現場の仕事に就き、とあるボロアパートに引っ越してくる。
だが、彼のカラダには凶暴な別人格『13号』が巣食っており、怒りの沸騰と共に顔を出す。そして少年時代の自分をいじめた赤井トールへ、10年越しの壮絶な復習を仕掛けるのだった。しかし、その凶暴性は徐々に増していき、ようやく事の重大さに気付いた十三は、なんとか『13号』を抑えようとするが、もはや自分の力ではコントロールすることは出来なくなっていた…。
【原作・ノベライズ】
隣人13号 1 (1)
井上 三太 幻冬舎



「隣人13号」の劇場検索

詳細情報は以下に。
ギャラリーで「隣人13号」を検索
「隣人13号」の「PICO*THEATRE」館内データページ


【鑑賞前コメント】
うわー…スタイリッシュというには余りにもヘヴィな「が○きち」の匂いがプンプンします(笑)。「二重人格」を一人に演じさせるのではなく、あえて二人にするのも「作品」としては正解な方法ですね。
日本俳優で数少ない好き俳優の一人、中村獅堂も出演(しかも、がい○ち役)しています。「好感度を失うから見ないで下さい!(笑)」?そんなことを言ったら益々行く気になります。

【スタッフ・キャスト・他情報】

公式サイト:〔日本公式サイト
原作:隣人13号 1 (1)
井上 三太 幻冬舎


原題:Rinjin 13-go
監督:井上靖男/
出演:小栗旬/中村獅童/新井浩文/吉村由美/石井智也/松本実/劇団ひとり/

製作:木幡久美/宮下昌幸/
脚本:門肇/
撮影:河津太郎/
美術:今村力/
音楽:北里玲二/
衣装:調査中

日本公開日:2005/04/02
製作国:日本/
時間:115分
製作年:2005
ジャンル:ホラー/
製作/配給:メディアスーツ
備忘録:-

(2005,06,07)/(短・感想)

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