2008/08/15 (金) 16:37|
映画短評 |
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好きになりたい。

鑑賞後:.-.
とにかく可愛い。全ての映像がファンタスティックかつガーリッシュで『アメリ』が好きなひとなら楽しめるのでは。
日本公開日:2008/03/01 ■「ペネロピ」の劇場検索
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【ストーリー】
イギリスの名家、ウィルハーン家の一人娘として生まれたペネロピ。彼女の鼻と耳はなんと豚のそれだった。ウィルハーン家に古くから言い伝えられてきた恐ろしい呪いが、現実となって彼女に降りかかってしまったのだった。これにショックを受けた母ジェシカは、世間の好奇の目を遠ざけたい一心で、ペネロピを死んだことにしてしまう。以来、屋敷から一歩も外へ出ることなく成長したペネロピ。そして18歳となった彼女は、真実の愛が呪いを解くと信じるジェシカによってお見合いをさせられる。しかし、次々と現われる求婚者たちも、ペネロピの顔を見た途端、恐怖に駆られて逃げ出してしまうのだった。それから7年、ウィルハーン家が必死に守ってきた秘密はついに破られ、記者レモンはスクープ写真を狙って、名家の落ちぶれた青年マックスをペネロピのもとに送り込むのだったが…。
【原作・ノベライズ】
-詳細情報は以下に。
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「ペネロピ」の「PICO*THEATRE」館内データページ【鑑賞前コメント】
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【スタッフ・キャスト・他情報】
(2008,07,25)/(短・感想)
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2008/08/12 (火) 16:36|
映画短評 |
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あした、僕たちはどこにいるんだろう…

鑑賞後:.-.
あいたたな兄弟の痛い旅行紀行。
日本公開日:2008/03/08 ■「ダージリン急行」の劇場検索
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【ストーリー】
長男フランシス、次男ピーター、三男ジャックのホイットマン3兄弟。彼らはフランシスの提案で、インド北西部を走るダージリン急行に乗り合わせた。旅の目的は、父の死をきっかけに1年ものあいだ絶交状態にあった兄弟の結束を再び取り戻すこと。バイク事故で瀕死の重傷を負い、奇跡の生還を果たしたばかりのフランシス。兄弟から父の遺品を独り占めしたと非難され、妊娠7ヵ月の妻アリスとも上手くいっていないピーター。そして、家族をネタに小説を書き上げたばかりのジャックは、失恋の痛手を引きずっていた。それぞれに問題を抱える3兄弟は、早々に衝突してしまうが…。
【原作・ノベライズ】
-詳細情報は以下に。
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「ダージリン急行」の「PICO*THEATRE」館内データページ【鑑賞前コメント】
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【スタッフ・キャスト・他情報】
(2008,07,25)/(短・感想)
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2008/08/12 (火) 16:35|
映画短評 |
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ぼくは生きている。話せず、身体は動かせないが、確実に生きている。

鑑賞後:.-.
日本公開日:2008/02/09 ■「潜水服は蝶の夢を見る」の劇場検索
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【ストーリー】
雑誌ELLEの名編集長として人生を謳歌していたジャン=ドミニク・ボビーは、42歳の時、ドライブ中に突然脳梗塞で倒れてしまう。その後、病室で目覚めた彼は、身体全体の自由を奪われた“ロックト・イン・シンドローム(閉じ込め症候群)”となっていた。それはまるで重い潜水服を着せられたような状態だった。意識は鮮明なのにそのことを伝える術がなかった。絶望にうちひしがれるジャン=ドミニクだったが、やがて言語療法士アンリエットや理学療法士マリーらの協力で、左目の瞬きでコミュニケーションをとる方法を会得する。また一方で、今まで仕事にかこつけて顧みなかった家族の大切さを改めて思い知るのだった。そしてある日、彼は自伝を書こうと決意、編集者クロードの代筆でこれまでの帰らぬ日々や思い出をしたためていく。
【原作・ノベライズ】
潜水服は蝶の夢を見る
ジャン=ドミニック ボービー 河野 万里子 講談社
詳細情報は以下に。
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ギャラリーで「潜水服は蝶の夢を見る」を検索■
「潜水服は蝶の夢を見る」の「PICO*THEATRE」館内データページ【鑑賞前コメント】
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【スタッフ・キャスト・他情報】
(2008,03,26)/(短・感想)
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2008/05/12 (月) 00:07|
映画短評 |
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その時、何が起きたのか?

鑑賞後:.★.
そもそも最初から嫌な予感はしていたんですが、案の定カメラ酔いを起こしてグロッキーになってました。この監督本当に手ブレカメラワーク好きですね。
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コンセプトの主旨としては得体の知れない天変地異を一般市民から体感したらどんな感じなのか、ということなのでしょうか。普通の映画でキャーキャー悲鳴をあげながら何が起こったのかもわからないまま死んでいく群衆サイド視点。
だから結局謎の生物の概要も明らかじゃないですし(私はゴ○ラかと…)軍隊とのコンタクトも密接じゃないし、そもそも起承転結もあるようなないような。
私ならこんな大災害が起こったらカメラなんて放り出して両手の自由を確保するんですが、この辺は流石主人公ってことなんでしょうかね。いやそもそもハンディカム自体持っていないのでそういった執着がわからない。
事前に取ったデータの上に新たなデータを上書きしたら、エラー等で以前のデータが表出するものなんですか?
個人的には最期の最期のやりとりは無いほうがよかったです、何だかあざとくて(気分悪かったせいもありますが)辟易でした。
日本公開日:2008/04/05
■「クローバーフィールド HAKAISHA」の劇場検索
詳細情報は以下に。
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■「クローバーフィールド HAKAISHA」の「PICO*THEATRE」館内データページ
【ストーリー】
とあるニューヨークの夜、日本への転属が決まり、赴任することになったロブ(マイケル・スタール=デヴィッド)のために、大勢の仲間たちがサプライズ・パーティーを開く。そのパーティーの最中、突然、とてつもない爆音が聞こえ彼らが屋上へ行くと、まるで爆撃を受けたかのようにニューヨークの街がパニックに陥っていた。
【原作・ノベライズ】
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【スタッフ・キャスト・他情報】
(2008,07,25)/(中・感想)
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2008/04/09 (水) 20:14|
映画短評 |
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アメリカ犯罪史上、最も悪辣な連続殺人犯:動機は孤独──これは実話

鑑賞後:.★★★.
うーん、まあそこそこに楽しかった。
終始あきたりだれたりすることはなかったのですか、逆に喰い付いて見る様な突出したシーンもなく。佳作、な出来でした。でも、最近多い実話資本のストーリーであることをやたら強調するような構成でなかったことは救いであったかも。
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私には他人にわざわざ粗暴な態度をとってみたり、暴力を振るったりしてみせたりする男性に惚れる、という気持ちが理解できません。だって「私」にだけ優しくてもその優しさが第三者にも向かないほど少ないなんて最終的にどうなるかしれたもんじゃないですから。
ですがこの映画を観て、ああなるほどね、と合点がいく理屈がいくつか散見されていました。「殺人を犯してくれるほど惚れられる」こと。最上級の犯罪を犯してくれるほど自分のことを愛してくれるという実感が魅力なのですね。
この二人の関係は女性主導のものですが、彼を愛したというよりもともと詐欺師という彼だからこそ境界線を越えやすく、また上記のような女性の感覚は、自分がリスクをかける価値がある女である、という自己愛でしかなく。
だから死刑に際しても、男性は死に恐れおののき、女性は男性が「死に書せられるほど私のために高いリスクを負った」というヒロイズムに酔いつつ電気椅子に座る。
逆にこのリスクや自己愛が少々違ったベクトルに向くとストーカーになると思うのですが…。愛情にも様々な種類があり今回は何か成就するものではなく、破滅しか残らない虚しい愛情であったわけですね。
日本公開日:2007/11/10 ■「ロンリーハート」の劇場検索
【ストーリー】
1940年代、レイモンド・フェルナンデスは戦争未亡人や中年女性ばかりを相手に結婚詐欺を繰り返す犯罪者。標的は、新聞の恋人募集欄“ロンリーハート・クラブ”から選び出していた。ある日、レイは新たなターゲット、マーサ・ベックに近づく。しかし、そこでドジを踏んだレイだったが、逆に彼にぞっこんのマーサがその危機を救う。これをきっかけに、2人は強い絆で結ばれることに。以来マーサはレイの妹と偽り、詐欺の片棒を担ぐようになるが、相手の女性に異常なほどの嫉妬心を燃やすマーサはついに殺人を繰り返すようになる。そんなある日、女性の自殺現場に駆けつけたエルマー・C・ロビンソン刑事は、背後に犯罪の臭いをかぎつけ捜査に乗り出すが…。
【原作・ノベライズ】
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詳細情報は以下に。
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■「ロンリーハート」の「PICO*THEATRE」館内データページ
【鑑賞前コメント】
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【スタッフ・キャスト・他情報】
(2008,04,09)/(短・感想)
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2008/01/29 (火) 19:28|
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「法戦」を戦い抜いた岡田賢中将の誇り高き生涯――

鑑賞後:.★★.
なんと舞台挨拶つきの試写会でした。…なのはいいが進行役の人が だらくさとあらすじ及びオチを語ってしまうのが頂けなかった。
話しの趣旨としては「戦争責任」「法廷映画」ということで
私の好みのはずなのですがなにぶんつくりが私には好みに合わず始まってすぐ睡魔におそわれ…とほほ。
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日本公開日:2008/03/01 ■
「明日への遺言」の劇場検索【ストーリー】
第二次世界大戦終了後、元東海軍司令官・岡田資中将は、名古屋空襲時における一般民衆への無差別爆撃を実行した米軍搭乗員処刑の罪に問われ、B級戦犯として戦犯裁判にかけられた。岡田中将の弁護人フェザーストン主任弁護人と対するバーネット検事、裁判官のラップ大佐をはじめ、裁判を実施するのは戦勝国アメリカ。岡田中将は自己の信念を曲げることなく、すべての責任は指令を下した自分にあると主張。法廷闘争を法における戦い、「法戦」と名づけ飽くまで戦い抜こうとたった一人立ち向かった。連日法廷に立つ夫の姿を、不安を抱きつつも毎日じっと傍聴席から見守る妻・温子とその家族。言葉を交わすことは許されないが、笑いを交換することでお互いを深く支え合う夫婦の姿がそこにあった。「司令官は、その部下が行ったすべてにおいて、唯一の責任者である」 部下を守り全責任を負う覚悟を見せる岡田中将の潔い佇まいは、次第に、敵国の検事や裁判官をはじめ法廷内にいる全ての人を魅了し心動かしていく。そして、判決が下る ──
【原作・ノベライズ】
ながい旅 (角川文庫 お 1-2)
大岡 昇平 角川書店
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「明日への遺言」の「PICO*THEATRE」館内データページ【鑑賞前コメント】
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【スタッフ・キャスト・他情報】
(2008,01,27)/(短・感想)
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2008/01/28 (月) 19:28|
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生命のパレード。

鑑賞後:.★★★.
NHKスペシャルを大画面で!…という点に意味があるのであって映画館で一度みればいいです。テレビで見ても余り意味はないとおもう。
動物好きとしてはなかなか見ごたえがありました。
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日本公開日:2008/01/12 ■
「アース」の劇場検索【ストーリー】
日本でも2006年にNHKで全11集の大型企画として放映され大きな話題を集めたドキュメンタリー番組「プラネットアース」の膨大な映像素材を元に、地球環境問題の視点も盛り込みつつ選りすぐりの映像を集めて劇場用として再構成。5年もの歳月と莫大な予算を投じ、最新の撮影機材・映像技術を駆使して撮り上げられた神秘に満ちた大自然の景観と、野生生物が繰り広げる生と死のドラマの決定的瞬間を捉えた未だかつてない映像の数々が、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の荘厳な音楽に乗せて映し出されていく。
【原作・ノベライズ】
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「アース」の「PICO*THEATRE」館内データページ【鑑賞前コメント】
色々な意味でこの映画の宣伝方法に物申したいし、ドキュメンタリー映画ってあんまり好きじゃないのでずーーっと観ようか迷っているわけですが…NHKのプラネットアースは夢中で観ていた口なんですよね。
【スタッフ・キャスト・他情報】
(2008,01,27)/(短・感想)
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