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俳優ヒース・レジャーが急死

2008/01/23  (水) 18:03| 映画よもやま話編集

2005年の「ブロークバック・マウンテン」でアカデミー主演男優賞にもノミネートされたハリウッド・スター、ヒース・レジャーが22日、ニューヨークの自宅で亡くなっているのが発見された。享年28。現在、ニューヨーク市警では薬物過剰摂取の可能性を中心に死因の特定を進めており、事件性はないとみられている。ヒース・レジャーはオーストラリア出身で2001年の「ROCK YOU! [ロック・ユー!]」でブレイク、「ブロークバック・マウンテン」でのオスカー・ノミネートで演技力にも太鼓判が押され、次代を担うスーパースター候補として今後の活躍がもっとも期待される若手俳優の一人だった。2005年、女優ミシェル・ウィリアムズとの間に女の子が誕生したが、昨年二人の破局が報じられた。今夏公開予定の「バットマン ビギンズ」続編「ザ・ダーク・ナイト(原題)」の撮影を終えたばかりだったが、スチールや予告編でみせた狂気に満ちた不気味なジョーカー役が映画ファンの間で早くも話題沸騰となっていた。一方、テリー・ギリアム監督最新作「The Imaginarium of Dr. Parnassus」の撮影は主演俳優の突然の死により製作体制の見直しを余儀なくされることになるとみられている。

出典:映画データベース



あわわわわ、なんてこった。
人気がでてこれからって人だったのに…凄くショックです。
先日のブラッド・レンフロといい若い人の早すぎる死は本当にもったいないよ。
折角の映画界の財産なのに…。
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「バベル」のCM

2007/05/07  (月) 00:18| 映画よもやま話編集

先ほどたまたま『バベル』のCMを見たのですが
最初の女性のコメントが「ブラピで初めて感動しました」 でした。

それってどういうこと?
過去のブラピ作品で感動したことは一度もありません、ってこと?
まるでプラピが軽薄な作品にばかり出ていたみたいじゃないの。
百歩譲って、私だってつまらなければ正直に言うし、
そんな人がいて、感動したこと無くても構わないけれど…

そんなのを『バベル』は素晴らしい、という
宣伝媒体に使うんじゃねえよ!ギャガ!


なんですか、ギャガさんは
「ギャガの配給作品で初めて感動しました」と言われて
素直に喜ぶことができるのですか?

過去にも『ナイロビの蜂』の試写会で「感想書いてくださいメモ」に
「蜂一つ、蜂二つ、ハチミッツvv」なーんてバカコメント印刷して
私たち姉妹の激怒を買う会社だからいまさらだけど…

【Read More】


ネット落ちしておりました。

2007/03/17  (土) 21:05| 映画よもやま話編集

最近パソコンの起動に非常に時間がかかり、ウィンドウズアップデートもフリーズ。
デフラグやクリーンアップを施すも変化なし。様々なエラーが続出するようになったのでついに再インストールを決意しました。
購入時についてきたガイドブックを参考にたどたどしく実行。きれいさっぱりとしたウインドウズの復活!と喜んだのですが…インターネットに繋がらない!?
試行錯誤の末ようやく元の仕様に近い状態まで戻すことができました。
はー大変でした(自分に)お疲れ様。

『セブン』新装版DVD

2007/02/26  (月) 23:08| 映画よもやま話編集

『7つの大罪』は7人の死で完成する。

セブン (スペシャル・プライス版)


『セブン』って映画ご存知ですか?
感想はちょっぴりしかあげていないのですが、好き好き映画のひとつなんです。時期としてはまだ映画館で鑑賞するに至らず、テレビ初鑑賞だったのですが何故か毎回放送しても何度も見てしまいます。特にOP(下記動画参照のこと)が痺れるほど好き。もう本当に好きです。改めてみるとモーガン・フリーマン若いし、ブラッピーも若造です。

DVDが一応発売されているのですがプレミアム版(上記のジャケット。ケースはCDサイズですよー)は既に生産終了。プレミアムな価格で取引されています。
……買ったけどね!!DVDは安価で購入できるご時世としては○枚購入できるほどのお値段でしたが、好きな映画を手元における満足感には代えがたい。 【Read More】


菊地凛子さんが助演女優賞にノミネート

2007/01/23  (火) 23:53| 映画よもやま話編集

やった、『バベル』の菊地凛子さんが助演女優賞にノミネートされましたよーv →出典

どうせ出来レースと判っていても嬉しいんだもん。一昨年から楽しみに待っている身としては喜びもひとしおです。
当初のきっかけはブラッピーが出演しているからですが、バベルの塔ネタは「言葉」に関心がある私には非常に興味をそそられるテーマで、予告編を見る限り私の希望どおりの話になりそうです。

…結局二ノ宮君は杞憂に終わりましたね。

さよなら、ジェラール・フィリップ

2006/11/21  (火) 22:57| 映画よもやま話編集

ジェラール・フィリップDVDセレクション 1私の映画師匠から掲載要請があったのでご紹介いたします。
常日頃から不思議な再上映二本組みやマニアックなオールナイトをすることで一部映画マニアでは有名な池袋の新文芸坐にてシネマ カーテンコール2006「さよなら、ジェラール・フィリップ」が12/16(土)~29(金)の期間限定で上映されます。

…っていっても私は新作世代なのでこのジェラール・フィリップ氏の偉大さはさっぱり存じ上げないのですが、以前のジェラール・フィリップ特集の際、本当にたまたま名作『赤と黒』を読んでいたため映画版鑑賞に望んだ次第で、今回もご紹介する運びとなりました。(映画版『赤と黒』とても面白かったのですが感想まだあげていませんすいません…。)
今回で映画上映権が切れてしまうため大きなスクリーンで観る事が出来るのは本当にこれが最後です。実はジェラール・フィリップ好きだと言う方、いにしえの古き良き時代のフランス映画が好きだと言う方是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

嫌われ松子の一生(追記)

2006/10/06  (金) 17:18| 映画よもやま話編集

10/06更新しましたが、やっぱりもう少し続きそう…。

嫌われ松子の一生 (上)
近日ドラマも始まることですし、随分前に公約しました原作版との比較を交えた映画嫌われ松子の一生』の感想について追加して述べたいと想います。

上下巻という長い小説を映画化したにしては、かなり原作に忠実なことに感心しました。勿論歌を歌わせるために国語から音楽の先生に変更したり、校長先生との下りもなかったり、覚醒剤に関してはすっぱり削られたり、変な顔をしたりしていますが、一生に関してはほとんどきちんとまとめられています。
原作では比較的真摯な性格の笙くんと(特に)明日香が、映画ではバカっぽいのはこの際目を瞑らなくてはいけないでしょう。 【Read More】


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