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親指さがし

2008/03/04  (火) 00:17| 簡単書評編集

親指さがし親指さがし
(2003/09)
山田 悠介

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ぐうたらして、余りにも更新しないとまたFC2さんに乗っ取られますから(苦笑)
久しぶりの読書。久々のミステリーです。本当は今上映中の「リアル鬼ごっこ」を読みたかったのですが市内図書館全て貸し出し中でした。流石。 【Read More】

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「デス」と「サンドマン」

2006/12/28  (木) 00:57| 簡単書評編集

デス―ハイ・コスト・オブ・リビング私の映画師匠が「貴女ならきっと好きになるだろう」と言って貸してくれたアメリカンコミック三冊。それが「デス―ハイ・コスト・オブ・リビング」と「サンドマン(1)(2)」
流石私の作品嗜好を知っているだけあって、非常に面白い作品でした。「デス」はその名前の通り死神。少女の容姿をしています。「サンドマン」は眠りを誘う砂を撒く妖精?から来ている名前で夢の神様です。 【Read More】


香水―ある人殺しの物語

2006/12/04  (月) 00:58| 簡単書評編集

香水―ある人殺しの物語香水―ある人殺しの物語
早く結末が知りたくて昨日今日で必死に読破しました。
物語の主題は香り。人殺しの物語ではありますが肝心の殺人シーンはまるで「あった」だけがごとくあっさりとしていました。

オチがオチが…仰天でした。本当にこれを映画化するの??
どっち方面にテーマを置くのか非常に興味津々。人に理解されない異常心理方面か、もしくは非常にまれなる才能をもった人間の物語か。

エデンの命題

2006/12/01  (金) 20:01| 簡単書評編集

エデンの命題 The Proposition of Eden エデンの命題 The Proposition of Eden
島田 荘司 (2005/11/22)
光文社
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この作品「新本格」なのだそうです。
何の先入観もなく読んでいればかなり楽しめる作品だと思うのですが、島田荘司先生の作品だと考えると少々面白みに欠けました。
「エデンの命題」
旧約聖書の物語を科学的に解釈した作品。聖書ものは好きなのでこのような伝説を科学的に薀蓄をたれ世間で考えられている説の矛盾を追及し新説を唱えるところはとても夢中になりました。でも基本のロジックが「ハリウッド・サーティフィケイト」と大差ないですし、オチが猟奇的でなくいたって普通っぽく終わってしまうのが島田作品としては「え、こんなところで終わってしまうの?」と拍子抜けしてしまいました。

「ヘルター・スケルター」
記憶喪失の男が過去の記憶をだどっていく作品。
かなり最初の方で中盤のネタバレ【脳に障害があって人間が機械に見えること】が分かってしまうんですよね。あとやたらに脳科学について説明ページが多いのが辛いところ。もう島田先生、論文でもお書きになったほうが良いのでは…でもミステリーとして、実際のカルト事件「チャールズ・マンソン」をモチーフにしたところは楽しめました。

それにしてもこれって「新本格」って言うのでしょうか?
ミステリーとしてあんまり脳回路の中でばかり帰結してしまうのはトリック推理小説が好きな人間としては、物足りないような感じです。

39 刑法第三十九条

2006/11/28  (火) 23:16| 簡単書評編集

39 刑法第三十九条 39 刑法第三十九条
永井 泰宇 (2000/12)
角川書店
この商品の詳細を見る

この作品、五年程前に映画化したのですが結局見逃してしまいました。前に深夜放送でやっていたので喜んでビデオに撮ったのですがもうどこにやってしまったのか忘れてしまいました。そういうことって結構あるよね、ね?
この小説、「映画原作」ということになっていますが、映画が先行したノベライズなんじゃないかと思うほど全体的に稚拙なイメージが抜けません。ノベライズが全てへたくそな小説とはいいませんが、作者が自分で道を作っていったというよりも、最初からあるレールの上をただなぞっていっただけのような印象なのです。 【Read More】


羊たちの沈黙

2006/11/13  (月) 23:14| 簡単書評編集

羊たちの沈黙
菊池 光 新潮社

映画好きな人には今更と言った感じですね。あの名作映画「羊たちの沈黙」の原作。
サイコ・パスという存在に焦点を当てた点において当時最もセンセーショナルだった作品です。…しかし、最近夢中になって実録連続殺人鬼ものとか解説書とか読んでしまったので、レクター教授もバッファロービルも「本当の意味でのサイコ・パス」では無いところがちらほら判ってしまうのが辛いところです。 【Read More】


切り裂きジャック

2006/10/24  (火) 00:10| 簡単書評編集

切り裂きジャック読了するのに二週間もかかってしまいました。これが…実になんとも読みにくい上に面白味に欠けている書物でした。
犯罪史上最も有名な未解決殺人事件『切り裂きジャック』。過去にも様々な犯人説があがっていましたが、この本では現代科学を持って真犯人を発見したということで非常に興味を引かれて手に取って見ました。 【Read More】


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