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いまたまたまIMDBを巡回していたらウォルフガング・ペーターゼンの項目から「エンダーのゲーム」のタイトルが消えていました。一応作品企画としては残っているようですが、製作進行自体は停滞しているようですね。噂では原作者が難色を示している模様。本当に完成するんでしょうかね?
日本公開日:2008/未定 ■「エンダーのゲーム」の劇場検索
公式サイト:〔IMDB〕
監督:ウォルフガング・ペーターゼン/
【ストーリー】
時は未来、昆虫型異星人バガーの3度目の侵攻にそなえ設立されたバトル・スクール。そこであらゆる訓練において最優秀の成績をおさめた天才少年がいた。彼はエンダーと呼ばれていた…
【原作・ノベライズ】
Orson Scott Card Tor Books
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トロイ ディレクターズ・カット版。2008/06/11発売。
日本じゃ人気今ひとつだったようだし(しつこいなあ自分)もうこりゃ出ないだろと思っていたら、ブルーレイに軍配が上がったのがひとつの契機だったのか、日本でも『トロイ』のディレクターズカット版が発売とあいなりました。
嬉しい…むむ…いや嬉しいですよ。もう速攻予約しちゃいましたし。でも…いや…だって。
日本でも発売するなんて知っていたらamazon.comで海外版買わなかったわよ!!
まあ監督のコメンタリーからして英語でちんぷんかんぷんだったから字幕が付くのは本当にありがたい。
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その時、何が起きたのか?
鑑賞後:.★.
そもそも最初から嫌な予感はしていたんですが、案の定カメラ酔いを起こしてグロッキーになってました。この監督本当に手ブレカメラワーク好きですね。
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彼には見える、2分先の未来が──
鑑賞後:.★★★.
横で妹が爆睡していたのでびっくりしました。いえ、両方寝るか私が寝るってことは良くあるのですが、私が起きてて妹が寝てしまうってことはあんまりないので(苦笑)曰く「どこが見所なのかさっぱりわからなかった」とのこと。
未来を知りながら行動するってどんな感じなのだろう、どんな風に表現されているのだろう鑑賞。このデジャヴ感なんだろうと過去の自分の体験と照らし合わせてみるに、必勝本を見ながらRPGダンジョンをやっているときの感覚に似ている。ここの板を踏むと落ちるから避けなきゃ、みたいな。もしくは何度もプレイしたスクロールアクションゲーム。画面の幅以上は見えないけど既に何がどうなってるかわかってるからここでとにかくジャンプみたいな。
この未来の定義はまあ原作者が同じなので当然ですが「マイノリティ・リポート」と同じものを感じました。未来は決まってないし様々な選択で変わっていくとはいえ、未来を知らない人間ばかりならどういった選択をするかということも既に確定しているわけで、だから「今」の時点で「未来」はひとつってことなんですね。なるほど〜。
それから本当に特殊能力を持っている人間は案外ひっそりと目立たず生活しているものだ、というのもそうかも、と思わせます。
以下、ややネタバレに抵触の可能性あります。
人間は、その先を、まだ知らない。![The Golden Compass [Original Motion Picture Soundtrack]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/31SeoSLG-xL.jpg)
鑑賞後:.★★★☆.
三部作とは聞いていたが、よもや本当にまたしても「まだまだ続きはこれからです!」なラストを見せられるとは思いもしませんで。
どうせ二作目・三作目を見る頃には最初の作品の微細なところなんてすっかり忘れて意味不明になっちゃうんだろうなあ。
アメリカ犯罪史上、最も悪辣な連続殺人犯:動機は孤独──これは実話
鑑賞後:.★★★.
うーん、まあそこそこに楽しかった。
終始あきたりだれたりすることはなかったのですか、逆に喰い付いて見る様な突出したシーンもなく。佳作、な出来でした。でも、最近多い実話資本のストーリーであることをやたら強調するような構成でなかったことは救いであったかも。